隠岐病院の基本求人情報

病院名 隠岐広域連合立隠岐病院
住所 島根県隠岐郡隠岐の島町城北町355番地
病床数 115床
看護師数 108人
交通 航路西郷港駅から車で約7分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 220,000円から350,000円
賞与 年2回
手当 時間外手当、夜勤手当、夜間看護手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 4週8休制
福利厚生 各種社会保険(厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 あり
託児所 なし

常勤職員の募集

求人は常時ということで出されていて、応募にあたってはまず看護部長へ宛てて直接の問い合わせをすることになっています。

看護師の免許を取得していれば誰でも応募することが可能であり、採用後は病棟か外来での看護業務にあたります。

非正規職員の募集

正職員だけではなく、就業時間に関して何かしらの希望があるといった場合にも勤務することはできます。

職場として相談に対応していますので、まず問い合わせからしてみる価値は十分にあります。

隠岐病院の教育制度

専門職として活躍する中で成長していくことができるようにフォローするための教育体制がしっかり整えられていて、特に新人教育へ力を入れていて臨床実践指導の中で先輩から丁寧な指導を受ける機会があります。

1年間という単位で看護師教育に関するスケジュールが用意されていて、適切なタイミングで行われる教育や研修によって仕事へ対するモチベーションが高まるような環境があります。

離島においては看護職として専門分野へ特化するというよりもさまざまな分野に関して広い知識を持っているジェネラリストたることが求められ、実際あらゆる問題に対して迅速な対処をすることのできる力が身につくような教育内容となっています。

個々のスタッフがそれぞれで必要とされるものについて学び、制限された環境の中でも責任を持って働くことができるようなバックアップ体制があります。

隠岐病院の特徴

西郷町外七村組合立隠岐病院として1948年に開設され、1976年にへき地中核病院として指定されています。

1990年に救急告示病院、1996年には地域災害指定病院として指定され2012年には屋上ヘリポートも運用が開始されました。

島の人たちが健康に暮らしていくための重要なよりどころであり、提供する医療のレベルを保つべく県や大学病院からも積極的な支援を受けています。

地元の人々を第一として地域医療を守る病院づくりということで、近隣の医療機関とも連携しながら医療ネットワークの構築に取り組んでいます。