宮城県立こども病院の基本求人情報

病院名 宮城県立こども病院
住所 宮城県仙台市青葉区落合4丁目3番17号
病床数 160床
看護師数 229人
交通 陸前落合駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給2年卒190,000円、3年卒198,400円、4年卒210,600円
賞与 年2回
手当 通勤手当、住宅手当、夜勤手当、夜間看護手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合など
看護師寮 あり
託児所 なし

年次採用

新卒者から対象とされていて、数十人単位での採用が行われています。一次試験として筆記試験、二次試験として面接試験が実施されます。

応募する上で免許を持っていることはもちろん小児看護や母性看護の経験、興味を持っていることが望ましいとされています。そのほか認定看護師の資格があると、優遇されます。

書類審査が行われた後で、筆記試験へ臨みます。筆記試験にパスしなければ、面接試験へ進むことはできません。

宮城県立こども病院の教育制度

小児と母性に関して高度で専門的な医療を提供する医療機関ですから、しっかりとした専門性があるスタッフの育成に力を注いでいます。専門職者として働いていることを自覚し、自分で成長しようと努力する自立性が身につくよう環境を整えています。

新卒者への教育

質が高く安全な看護を実践することができるよう、プリセプター制度のもとで基礎を固めていきます。集合教育で臨床実践力を習得し、分散教育で各自の実際に必要としているものが身につきます。

中堅スタッフへの教育

スタッフを率いるためのリーダー研修、後輩を指導するためのプリセプター研修などが行われています。またステップアップして専門分野を突き詰めたいという希望に応えるべく、認定看護師の育成にも積極的です。

豊富な教育機会

看護研究に関しては院内発表会だけでなく、院外発表までが行われています。病院全体で開催されている学習会や講演会に加えて希望すれば院外の学会や研修会へも参加することが可能であり、講演会後には報告会もあります。

宮城県立こども病院の特徴

2003年に開設され、高度な専門知識や技術によって地域を支えています。外来は予約制の対応となっていて、紹介状のある患者さんが対象とされています。

東北地方唯一の小児高度専門医療施設として、24時間の体制で周産期や小児の三次救急に対応しています。母体の合併症などといったリスクがあれば仙台赤十字病院や東北大学病院とも連携しています。2006年には小児専門病院として全国で5番目に、地域医療支援病院として承認されています。