梁川病院の基本求人情報

病院名 公益財団法人仁泉会梁川病院
住所 福島県伊達市梁川町東土橋8
病床数 50床
看護師数 76人
交通 福島交通バスに乗車し村岡入口停留所で下車して徒歩約1分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給206,220円から
賞与 年2回
手当 通勤手当(27,000円まで)、夜勤手当、特技手当、時間外手当、家族手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時30分、夜勤午後5時から午前9時
休日・休暇 年間休日107日、年次有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇など
福利厚生 永年勤続者表彰、慰安旅行、クラブ活動、看護部大運動会、制服貸与、退職金制度など
看護師寮 あり(単身者向けに和室6畳の1Kで家電やシャワーがついて寮費月13,000円、入寮期間は2年まで)
託児所 あり(0歳から就学前までを対象に1人目が20,000円、2人目以降は17,000円)

公益財団法人仁泉会全体でグループとしての一括採用が行われていて、採用人数については例年20人程度となっています。

看護師免許を持っているか、年度末までに看護学校を卒業する見込みであれば応募することができます。いつでも応募に対応していますから、履歴書などの必要書類が受理されればすぐ試験日に関して連絡がくるようになっています。

採用選考では小論文と適性検査に加えて面接が実施され、合格するとグループに属する医療機関や福祉施設などへ配属されることになります。

また、スタッフに欠員が生じたときには、不定期ですが欠員補充の募集が出されるケースもあります。

この場合には年齢や経験、スキルを問わずに求人が出されていて給与のほか福利厚生なども正規採用者と変わりません。

梁川病院の教育制度

新卒後のキャリア1年目がレベル1となり看護実践能力に加えてマネジメント能力や教育・研究能力などについても基礎を身につけます。

レベル2はキャリアの2年目から3年目でありスタッフ個々のレベルに合わせてキャリア開発のサポートとなる研修に参加していき、マニュアル的な対応ではなく個別性を大切にした状況判断能力が養われるとともに後輩のサポートやリーダーシップを発揮することも目指します。

レベル3では看護実践者という役割を果たす上でのモデルとなり得るようになり、チームリーダーとして行動することもできるようにしていきます。

その後はキャリアを積んだ専門スタッフとして、各自の専門性を発揮することが目標になります。

現場を離れてキャリアにブランクがあるものの仕事へ戻りたいと希望している人には潜在看護師の復職支援制度、将来的なキャリアも考えている人には認定看護師の資格取得支援制度などが用意されています。

また看護学生に対しては奨学金制度も整えられていて、卒業後にすぐ公益財団法人仁泉会の医療機関や福祉施設へ入職することになれば返還が免除されることになっています。

梁川病院の特徴

梁川国保診療所としてスタートしていて、後に伊達市立梁川病院という市立病院として運営されるようになりました。2011年になって伊達市が運営を公益財団法人仁泉会へ移譲していて、現在の体制になっています。

グループの中では北福島医療センター、保原中央クリニックといった医療機関とも連携する体制が確立されています。

医師のほか看護師や看護助手といったコメディカルスタッフもチームとして治療にあたっていて、入院に際しては歯科衛生士によるケアもあります。