長崎県奈留病院の基本求人情報

病院名 長崎県五島中央病院付属診療所奈留医療センター
住所 五島市奈留町浦1644
病床数 19床
看護師数 25人
交通 奈留島港から車で約3分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給180,500円から199,700円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当(23,000円まで)、時間外勤務手当、夜間勤務手当、夜間作業手当、住居手当(27,000円まで)、扶養手当、児童手当、単身赴任手当など
勤務時間 三交替制(日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、公傷休暇、病気休暇、結婚休暇、産前・産後休暇(8週間ずつ)、育児休暇、出産補助休暇、こども看護休暇、忌引休暇、夏季休暇、リフレッシュ休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、労災保険、育児短時間勤務制度、赴任経費支給、保育費支給、退職金制度など
看護師寮 あり(病院に隣接した2階建て職員官舎)
託児所 あり(利用料実質無料の院内保育所、24時間保育あり、病児保育あり)

欠員の発生などに合わせて、随時の募集が行われています。病院での勤務だけでなく、老人介護支援センターの運営を受託されている関係もあって居宅介護専門スタッフのニーズもあります。

基本的には、常勤で夜勤を含んだ勤務になっています。待遇や福利厚生などについては、長崎県病院企業団の規定にもとづいています。

長崎県奈留病院の教育制度

独自に教育システムを構築していて、一人一人のレベルに見合った教育が行われています。離島の医療機関として地域に密着する医療、また高齢者医療などについても学ぶことが可能です。

クリニカルラダーのもとでレベル別に研修が用意されていて、段階を踏んで必要な技術や知識が身についていきます。さらには、認定看護師などを目指すにあたってのサポートも充実しています。

長崎県奈留病院の特徴

1943年に、漁協の厚生病院として発足しました。1968年になって長崎県離島医療圏組合が設立されたことで、運営母体が変わっています。

地域密着型の医療に力を入れているだけでなく、保健福祉分野も含めて幅広い医療活動が展開されています。さらには、ニーズの高まりを受けて高齢者医療にも取り組んでいます。

9の診療科による対応が行われているほか一次救急、二次救急にも対応しています。基幹病院となっている五島中央病院と連携していて、緊急用にヘリポートも設けられています。