長崎県富江病院の基本求人情報

病院名 長崎県富江病院
住所 五島市富江町狩立499
病床数 55床
看護師数 21人
交通 五島交通バスに乗車し富江病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給180,500円から199,700円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当(23,000円まで)、時間外勤務手当、夜間勤務手当、夜間作業手当、住居手当(27,000円まで)、扶養手当、児童手当、単身赴任手当など
勤務時間 変則制:日勤午前8時30分から午後5時15分と午前8時から午後4時45分、準夜勤午後5時から午後9時と午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、公傷休暇、病気休暇、結婚休暇、産前・産後休暇(8週間ずつ)、育児休暇、出産補助休暇、こども看護休暇、忌引休暇、夏季休暇、リフレッシュ休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、労災保険、育児短時間勤務制度、赴任経費支給、保育費支給、退職金制度など
看護師寮 あり(病院から300mの2階建て職員官舎、寮費15,000円)
託児所 あり(院内保育所で利用料実質無料、24時間保育と病児保育あり)

基本的にはフルタイムで働くことのできる正規職員が求められていて、日勤専従の希望やブランクがある場合も歓迎しています。経験は問われていませんが、35歳以下であれば望ましいとされています。

長期間にわたる勤続でキャリアを形成すべく、若年層が求められています。また人材は広く募られていて島外でも、1年間から2年間程度といった短期間の勤務も可能になっています。

長崎県富江病院の教育制度

地域密着型の医療について、学ぶことが可能です。教育システムは独自のものが確立されていて、それぞれのレベルに見合った内容で用意されています。

新人教育は新人職員研修からスタートし、現場ではプリセプター制が導入されています。そのほか研修についてはクリニカルラダーシステムにもとづく経年別やレベル別のものに加えて接遇研修や伝達研修、衛星放送研修なども行われています。

長崎県富江病院の特徴

1953年に、旧海軍航空無線局跡地を活用するかたちで発足しました。1968年に長崎県離島医療圏組合が設立されてから、組合のもとで運営されています。

地元で暮らす人たちからのニーズに合わせ、地域に密着した医療を提供する体制が整備されています。9の診療科が設けられていて、離島医療に取り組んでいます。

立地の関係もあり、医師も看護師も不足しています。これに対しては長崎大学の病院群が協力していて、卒後臨床研修の内容として離島での研修を含めることで離島医療に対する興味関心をうながしています。