徳島県立中央病院の基本求人情報

病院名 徳島県立中央病院
住所 徳島県徳島市蔵本町1丁目10-3
病床数 一般390床、結核5床、感染症5床、精神60床
看護師数 472人
交通 JR徳島本線蔵本駅から徒歩約10分、JR徳島本線徳島駅から徳島市営バスに乗車し約15分の中央病院前停留所で下車して徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給198,300円から203,900円
賞与 年2回
手当 夜勤手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当、特殊勤務手当、医療等業務手当など
勤務時間 3交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、夏季休暇(5日)、結婚休暇(7日)、リフレッシュ休暇、忌引休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児休業(子どもが3歳まで)など
福利厚生 健康保険、厚生年金、労災保険、失業保険、給付金、祝い金、貸付金制度など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所で生後2ヶ月から就学前までを対象に24時間対応)

臨時職員の採用

欠員の状況などに応じて随時、募集が行われています。経験などは問われず、選考としては看護局長との面接を受けることになります。

勤務形態については、基本的に三交替制となっています。ただ希望すれば日勤専従のほか、勤務時間帯のことも相談することが可能です。

正規職員の採用

徳島県病院局が毎年1回、8月頃に採用試験を実施しています。受け付けは毎年6月から7月にかけて行われていて、採用日は次の年度の4月1日となります。

徳島県立中央病院の教育制度

経年やレベルに合わせ、各自へ県立病院で共通の教育を実施しています。自己学習に加えて職場全体によるサポートも受けつつ、段階的にレベルを引き上げることのできる環境が用意されています。

新入職員はプリセプター制のもと、プリセプターが技術面の指導から精神面のサポートまでを担当します。レベル別教育では卒後1年目のレベルIから、6年目以降のレベルIVまでが設けられています。

レベル別教育を終えると各自が自分自身で目標設定し、その実現へ向けてさらに専門性の高い研修などが整えられています。認定看護師や専門看護師を目指している人に対して、充実したサポートもあります。

徳島県立中央病院の特徴

1945年に、陸軍病院から国立徳島病院となりました。1953年になって、徳島県へ移管されています。

総合病院として多くの診療科が備えられていて、幅広いニーズに応えています。手術支援ロボットの「ダヴィンチSi」なども導入していて、先端医療に力を入れています。

また、認知症専門外来や緩和ケア外来、ペースメーカー外来などが設置されています。こころに関する相談へ対応しているほか、地域へ向けて糖尿病教室なども開催されています。