岩手県立大東病院の基本求人情報

病院名 岩手県立大東病院
住所 岩手県一関市大東町大原字川内128番地
病床数 40床
看護師数 10名
交通 JR大船渡線摺沢駅から一関市営バス大東バスセンター行きに乗車し、大東バスセンター停留所で下車して徒歩1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給180,500円~198,300円
賞与 年2回(約3.9ヶ月分)
手当 通勤手当(日額800円まで)、住居手当、扶養手当、夜勤手当(31時間で9,000円程度)、夜間看護手当(準夜4回と深夜4回で25,000円程度)、超過勤務手当など
勤務時間 3交替制:日勤8時半~17時15分、準夜勤16時半~翌1時15分、深夜勤0時半~9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(採用の年は13日~15日、2年目以降は年間20日)、病気休暇(3ヶ月以内、生活習慣病は6ヶ月以内)、介護休暇(6ヶ月以内)、特別休暇(結婚休暇7日以内、産前・産後休暇8週間、忌引休暇1日~10日、ボランティア休暇年間5日以内、育児時間1日2回各1時間、子の看護休暇年間5日以内、男性職員の育児参加休暇年間5日以内など)、育児休業(子どもが3歳になるまで)、育児短時間勤務(子どもが就学するまで)
福利厚生 地方公務員共済組合、退職金制度
看護師寮 あり(単身・世帯入居住宅)
託児所 なし

欠員の状況に合わせて看護師、准看護師を常勤の臨時職員や非常勤のパート職員として採用しています。看護師か准看護師の免許を持っていればスキルや経験、年齢などによる応募上の制限はありません。

東日本大震災に際して被災した影響から、しばらくの間は入院機能がストップされていました。2014年度になって本格復旧されることとなり、病床数の拡大に応じてより多くの看護師が必要とされています。

岩手県立大東病院の教育制度

岩手県のキャリア開発システムに沿って看護師が養成されていた中、震災を機に看護師数の大幅な減少や入院機能の休止もあって十分な教育は難しい状況になりました。それでも自らで目標を設定し、主体的に学ぶ環境を整える努力は続けられています。

グループワークを取り入れた全体研修のほか、院内研修の講師としてほかの県立病院などから認定看護師を招くといったことも行われています。派遣された先で、院外研修を受けることも可能です。

2014年度に病棟機能が再開されたことは、スタッフ教育の面でも良いニュースとなっています。さらなるキャリア開発や、継続教育システムの構築も予定されています。

岩手県立大東病院の特徴

岩手県立大東病院は、1948年に岩手県国保連大原地方病院として開院しました。岩手県へ移管された後、1956年に現在の岩手県立大東病院として改称されています。

開院の際には、結核や伝染病の治療などを専門としていました。その後増築にともなって、幅広い診療科が設置されています。

被災によって診療科が絞られることになり、病棟を一時閉鎖してリハビリ機能はほかの県立病院へ移管するなど困難な事態に直面しました。内科と整形外科、外科への対応に加えて入院する患者さんの受け入れも再開されています。

外来部門において、患者さんの待ち時間を活用した健康講座が開催されるなどしています。また、診察の前には看護師と患者さんで一緒に10分間の体操といったことも行われています。