金沢医科大学氷見市民病院の基本求人情報

病院名 金沢医科大学氷見市民病院
住所 富山県氷見市鞍川1130番地
病床数 250床
看護師数 263人
交通 JR氷見駅からバスに乗車して約15分の氷見市民病院前停留所で下車
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大卒298,000円、短大3年卒294,000円、短大2年卒285,000円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、交代制看護業務手当、年末年始出勤手当、深夜勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時45分から午後5時、準夜勤午後4時45分から深夜1時、深夜勤深夜0時45分から午前9時
二交替制:日勤午前8時45分から午後5時、夜勤午後4時45分から午前9時15分
休日・休暇 年次休暇(1年につき15日から20日)など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり(民間マンションの借り上げ)
託児所 あり(保育料の半額は補助)

スタッフの不足が続いていることから、勤務希望者からの応募受け付けに随時対応しています。

勤務体系については病棟や緊急外来において二交替制と三交替制が採用れているため、夜間勤務にも対応することが求められています。

毎年5月から10月にかけては1ヶ月につき1回のペースで病院説明会が実施されていて、問い合わせの窓口は病院の人事課となっています。

応募時には履歴書と学業成績証明書のほか卒業見込み証明書か在学証明書、健康状況申告書を提出し小論文と面接による採用試験が行われます。

金沢医科大学氷見市民病院の教育制度

地域医療において中核となる医療機関で勤務するスタッフとして、専門性を向上させるための生涯教育が進められています。

倫理観に始まり知識や技術に至るまでしっかり自分のものとして身につけ、信頼に足るサービスを提供する力をつけていきます。

キャリア開発ラダーシステムを取り入れていてレベル1、卒後すぐの1年目というところからスタートします。

キャリアが10年を超えても中堅という位置付けになるレベル4、さらに管理者や教育者のほか専門分野を極めるスタッフとして自分を磨いていくレベル5まで着実に進歩していくことのできるしくみが整えられています。

金沢医科大学氷見市民病院の特徴

1948年に氷見郡国民健康保険団体連合会が開設した氷見郡厚生病院を源流としていて、富山県厚生農業協同組合連合会による経営から1961年に氷見市の直営となりました。

1966年に現在の場所を拠点としてから地域への貢献を続けてきて、2008年に金沢医科大学が指定管理者となっています。

2011年に地域における中心となる医療機関として充実した機能を備えた新病院が完成し、あらたなスタートを切りました。

急性期から回復期に至る医療にしっかり取り組むことのできる整備がなされ、周辺の医療機関とも協力しながら地域全体の医療を向上させるべく取り組んでいます。