鏡野町国民健康保険病院の基本求人情報

病院名 鏡野町国民健康保険病院
住所 岡山県苫田郡鏡野町寺元365
病床数 88床
看護師数 48人
交通 JR津山駅から中鉄バスに乗車し約25分の寺元停留所で下車して徒歩約3分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 180,500円から253,400円
賞与 年2回(3.96ヶ月分)
手当 通勤手当(24,500円まで)、夜勤手当(1回につき9,600円)、扶養手当、住居手当、時間外手当など
勤務時間 変則二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、早出午前7時から午後3時45分、遅出午後0時30分から午後9時15分、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休で年間休日125日、年次有給休暇、年末年始休暇(6日)、夏期休暇(4日)など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 なし
託児所 あり(病児保育)

常勤職員の募集

新卒者と既卒者のいずれも対象として、鏡野町職員の定期採用というかたちで募集が出されています。

採用を重ねるごとに年齢制限は引き上げられてきている傾向があり、キャリアを重ねてきていることで採用されやすい状況となっています。

一度の募集について採用予定人数は2人から3人程度となっていて、それほど大規模な採用とはなっていません。

採用スケジュールは一次試験として専門的な知識や一般教養を問う筆記試験と適性検査、性格診断検査に合格すると二次試験へ進み問題がなければ採用へと至ります。

鏡野町国民健康保険病院の教育制度

看護部では新規の入職者をサポートするためにプリセプター制度やサポートナース制度を取り入れているほか、適切な看護のために看護スタッフだけでなく他職種のスタッフともしっかり連携すべくコミュニケーションスキルの育成にも注力しています。

病床のおよそ半分が療養病床ということもあり、それぞれの患者さんについて詳細なところまで状態を把握しなければならない高齢者看護のほか摂食障害などに関して深いところまで学ぶことが可能です。

研修会の中ではスタッフそれぞれが意見を持ち寄って環境の改善に努めているほか知識、技術の向上にも励んでいます。

院内医療安全研修会は院内の全スタッフが対象とされていて、また外部から講師が招かれて医療事故や訴訟などといったことについても学ぶ研修があります。

鏡野町国民健康保険病院の特徴

岡山県の北部にあった6村が1952年に合併したことにで鏡野町が誕生し、町立鏡野町病院として設立されました。県北の山間部という厳しい地理条件の中で、医療の中心を担う医療機関として機能しています。

地元から医療や健康に関して寄せられているニーズへ応えるべく、入院医療や救急医療を一手に引き受けています。それとともに岡山県と鳥取県との県境には無医地区もあるため、診療所を置いてのへき地医療にもあたっています。