三田市民病院の基本求人情報

病院名 三田市民病院
住所 兵庫県三田市けやき台3丁目1番地1
病床数 300床
看護師数 244人
交通 JR新三田駅から徒歩約13分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 266,600円から
賞与 年2回
手当 看護師業務手当(10,000円)、住居手当、通勤手当(1ヶ月につき55,000円まで)、夜間看護手当、夜勤手当、地域手当、扶養手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時15分から午後4時45分、夜勤午後4時から午前9時
三交替制:日勤午前8時15分から午後4時45分、準夜勤午後4時15分から深夜0時45分、深夜勤深夜0時15分から午前8時45分
休日・休暇 年間休日120日、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(8日)、特別休暇(1日)、忌引休暇、結婚休暇(5日)、子の看護休暇(5日)、看護休暇、介護休暇、産前産後休暇(112日)、育児休暇(3年まで)、妊娠障害休暇(5日)など
福利厚生 各種社会保険、育児短時間勤務制度など
看護師寮 あり(女性用のワンルームで賃料約20,000円)
託児所 あり(鉄骨造平屋建てで生後57日から小学校就学前の25人までに午前7時30分から午後6時30分での対応、午後7時までの延長保育もあり土日祝祭日と年始年末以外は利用可能)

正規採用について

年度ごとに新規の募集が複数回にわたって実施されていて、応募する上での条件としては看護師免許を持っているか採用される年度には取得している見込みとなっているほか45歳未満でなければなりません。

採用選考としては30分間での適性審査、20分間での個別面接が行われていて試験結果については2週間程度を目安として郵送による通知があります。

非正規採用について

パート職員が募集されていて、1週間につき3日か4日の勤務日数で残業に対応する必要はありません。

一般外来や救急外来、病棟のほか外来検査部門でもスタッフを必要としていて個別面接を経て勤務開始日は相談することが可能です。

三田市民病院の教育制度

継続教育について

感性と倫理観も備えて信頼を得ることのできる専門職業人となるために、その前提として人間的にも自分でキャリアを開発しながら成長し自己実現していくことを可能とするスタッフ育成が行われています。

そのためにクリニカルラダー制度が取り入れられていて看護サービス実践能力のほか研究能力や教育能力、人間関係調整能力そしてマネジメント能力といったそれぞれの分野を通じて実践力が高められていきます。

新人教育について

院内において実施される新卒者研修でまず、実務をスタートするにあたっての自信をつけます。

それぞれの部署では個人ごとに先輩が一対一でサポートするシステムになっていて、全体でサポートする体制が整えられています。

三田市民病院の特徴

1949年に設立された三田町立診療所が前身になっていて、三田町が1958年に市となったタイミングで現在の名称に改められています。

改築工事を経て1995年になって新市民病院がオープンし、三田市において中核病院となっています。

その役割を果たすべく体調の急変や突発的な事故へ対応すべく常時対応の救急外来が設けられていて、24時間対応の救急重症病棟で緊急入院を受け入れています。