魚沼市立小出病院の基本求人情報

病院名 魚沼市立小出病院
住所 新潟県魚沼市日渡新田34番地
病床数 一般253床、精神130床
看護師数 208人
交通 JR上越線小出駅から徒歩約15分、越後交通バスに乗車して小出病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 222,100円から237,700円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜間業務手当・夜勤手当、扶養手当、通勤手当、住居手当(27,000円まで)、時間外勤務手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、病気休暇、夏季休暇、介護休暇、結婚休暇、慶弔休暇、ボランティア休暇など
福利厚生 地方職員共済組合、地方公務員災害補償基金、雇用保険、退職金制度、育児短時間勤務制度、定期健康診断、人間ドック、各種がん検診、各種セミナー、共済組合保養施設の利用、療養費支給、低利貸付制度など
看護師寮 あり(職員宿舎)
託児所 あり(保育園)

欠員の状況などに応じ、常勤やパートのスタッフが随時募集されています。応募については、常時受け付けられています。

外来か病棟での看護にあたり、常勤ですと休日勤務や夜間勤務が入る可能性もあります。パートでは勤務時間が午前8時30分から午後3時20分までとなっていて、夜勤はないのですが休日出勤が入ることはあります。

年次採用は、県の主導によって県立病院職員採用試験が毎年実施されています。新卒者だけでなく、既卒者も受験対象になっています。

魚沼市立小出病院の教育制度

クリニカルラダーシステムにもとづき、4段階の教育プログラムが設けられています。新卒のステップ1を経て卒後2年目から3年目でステップ2、そして卒後4年目からのステップ3に続いてステップ4が主任ということになります。

クリニカルラダーのステップ3以降は個々の目標に応じて看護教員や認定看護師、臨床指導者などを目指して幅広く学習の場が設けられています。副看護師長から看護師長へ、さらにステップアップしていく教育体制も整えられています。

全体的なものとしてはおもに糖尿病や透析看護、創傷管理などに関する内容が中心になっています。クリニカルラダーのステップ4になるとがん看護や認知症看護など、より専門的な看護の向上へ向けて外部研修に参加することなども可能です。

魚沼市立小出病院の特徴

前身である魚沼共済病院は、1924年に設立されました。その後新潟県へ移管され、1951年にあらたに発足しています。

地域医療を中心とした医療が提供されていて、高度専門医療にも力を入れています。内科や小児科、産婦人科、皮膚科、眼科などといった一般診療科をはじめとして全部で13の診療科が置かれています。

2015年6月1日に魚沼市へ移管され、魚沼市立小出病院となりました。その後はおもに、地域へ向けたプライマリケア病院として役割を果たしています。