新潟県立吉田病院の基本求人情報

病院名 新潟県立吉田病院
住所 新潟県燕市吉田大保町32番14号
病床数 302床
看護師数 145人
交通 弥彦線・越後線吉田駅から徒歩10分、車で3分、吉田地区巡回バスに乗車し県立吉田病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 237,700円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 住居手当(27,000円まで)、通勤手当(33,700円まで)、夜間看護手当、夜勤手当、扶養手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、結婚休暇、夏季休暇、介護休暇、育児休業制度など
福利厚生 地方職員共済組合新潟県支部、退職金制度(勤続6ヶ月以上)、ユニフォームとシューズの貸与、定期健康診断、人間ドック、各種がん検診、各種セミナー、保養施設の利用助成、療養費の支給、低利貸付制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

年次採用について

新潟県病医局が、募集をかけています。新潟県内における県立病院で勤務する職員が、一括で採用されています。

臨時看護師の募集

若干名の採用人数で随時募集が行われていて、給与は基本給と定額手当を合わせて174,400円から288,620円となっています。夜勤に対応することのできる人が、優先的に採用されています。

勤務日や休日などは、勤務割当表で決定されます。夜勤専従での勤務について、相談することも可能です。

新潟県立吉田病院の教育制度

クリニカルラダーによる教育システムのもとで専門職として知識や技術、態度について自立的に向上させることのできる職業人を目指します。特に新人教育では看護実践の基礎を充実させながら、全職員が育成にあたることで相互の学びへつなげています。

1年目の教育

最初に基本となる新採用職員研修や新卒者向けの研修で静脈注射のほか吸引、移乗動作などといった基礎を学びます。その後は7月から新卒看護職員前期研修、11月から新卒看護職員後期研修を受けて1年間にわたり学習機会があります。

2年目の教育

看護記録に関する講義や受け持つ患者さんについてケースレポートを発表するなど、看護過程について学びます。また他部門研修として総合案内や外来、薬剤部、栄養課など所属している以外の部署に関する研修を受けることも可能です。

3年目以降の教育

3年目になると、リーダーシップをチーム内でとるために必要な研修が始まります。さらに4年目からは、看護研究に関する研修もスタートします。

新潟県立吉田病院の特徴

吉田町立病院として1955年に設立され、すぐに新潟県へ移管されています。24床の小児慢性病床があり、慢性疾患で入院する場合は県立吉田特別支援学校で教育を受けながら治療を続けることが可能です。

幼児に始まり高校生までの未成年者を対象として、子どもの心や発達と関連する相談に対応しています。不登校や学業不振に加えて心身症、摂食障害などといったように具体的な不具合がある場合の対応策を考えていきます。