下志津病院の給料と待遇

給与 大卒243,600円、専門・短大3卒236,700円、専門・短大2卒228,300円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜間看護手当、住宅手当(借家で27,000円まで)、通勤手当(55,000円まで)、特殊業務手当(25,000円)、扶養手当など
勤務時間 3交替制:日勤8時30分~17時15分、準夜16時30分~1時15分、深夜0時30分~9時15分
休日・休暇 原則4週8休、夏季休暇、結婚休暇、年次休暇(1年間で20日)、病気休暇、産前産後休暇、忌引など
福利厚生 厚生労働省第二共済組合、育児休業、介護休業制度
看護師寮 あり
託児所 あり

下志津病院の基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構下志津病院
住所 千葉県四街道市鹿渡934-5
病床数 440床
看護師数 240名
交通 JR総武本線四街道駅から徒歩8分、東関東自動車道千葉北インターと四街道インターより約5分から15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

下志津病院の看護師中途採用実績

常勤看護師の採用体制

独立行政法人国立病院機構関東信越グループの全体で、一括による募集が行われています。応募にあたっては関東信越管内にある33の病院から勤務先として第3希望までを選択するか、慢性期・急性期という経過別で選択することになります。

非常勤看護師の募集

日勤のスタッフが随時求められていて、週に5日間の出勤で30時間以上32時間程度の勤務時間となり、午前7時から午後6時30分の間で1日に6時間から7時間の勤務です。

時給は1,580円に設定されていて、特殊業務手当として時給に100円が加算されるほか、年に2回、合計で67,200円の賞与や通勤手当も支給されます。

下志津病院の教育制度

新人教育の内容

新採用者研修や集合研修、職場内でも看護の実践に必要な知識や技術のほか、態度までを学び、新卒者や中途採用者それぞれのレベルに応じた支援があり、先輩の教育担当者によるフォローも含めて病院全体で新採用者をバックアップします。

2年目から5年目

実務研修コースが用意されていて、主体的な看護の展開や複雑な問題がある患者さんの看護を自分のものにします。さらには指導や研究活動の実践、チームリーダとしての役割を果たすことなども目指します。

院内認定専門看護師制度

分野ごとのレベルをより引き上げるべく支援が行われ、小児科、膠原病、周手術期、重症心身障害、筋ジストロフィーといった5つの分野が設けられています。

下志津病院の特徴

下志津病院は1897年に下志津衛戍病院として設立され、1945年に厚生省へ移管、2004年から独立行政法人国立病院機構下志津病院になりました。

政策医療分野では成育医療など4つの分野に関して専門医療施設として機能していて、1978年に小児慢性基幹施設の機能を付与されてから療育での先駆的な役割を担っています。

日本において、最初に筋ジストロフィーの診療をスタートさせた病院のひとつでもあります。