霞ヶ浦医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年過程で180,500円、3年過程で188,900円、大卒で198,300円、助産師が201,100円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、専門看護手当、診療看護師手当、救急呼出待機手当、派遣手当、住居手当、通勤手当、地域手当、扶養手当、時間外勤務手当など
勤務時間 シフト制度(3交代制)日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、深夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 退職金制度、医療保険、年金共済組合加入
看護師寮 あり(ワンルームタイプで家賃月3600円または5580円)
託児所 あり

霞ヶ浦医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構霞ヶ浦医療センター
住所 茨城県土浦市下高津2-7-14
病床数 250床
看護師数 127名
交通 JR常磐線土浦駅からバス8分
車通勤
カルテの種類 オーダリングのみ

霞ヶ浦医療センターの看護師中途採用実績

霞ヶ浦医療センターでは、年度別に募集する他に不定期でも看護師を募集しています。常勤、または非常勤で募集があり、中途採用の方はエントリーして連絡を待ちます。

年度別の募集は、他の国立病院機構と同じく国立病院機構関東信越グループとして募集があり応募することになりますが、追加募集が行われることもありますので直接霞ヶ浦医療センターに問い合わせが可能です。試験内容は論文と面接です。

霞ヶ浦医療センターの教育制度

霞ヶ浦医療センターの看護師は、常に患者の立場に立ってあたたかい看護を提供することを目指し、臨床を常に教育の場と考え看護師として誇りを持って自分の責務を果たすことが出来るよう病院全体で支えています。

看護師教育としては、まずは1年目の看護師に対する新人研修が1年間行われる他に、2年目の看護師には医療チームの一員として看護する方法、3年目以降の看護師には中堅の看護師としてリーダーシップが取れるようにプリセプター研修などが行われます。そして、6年目以降の看護師に対してはさらなるステップアップを目指し、がん看護研修やトピックス研修などを行います。

研修を受けた結果、看護師は患者の急変時にもすぐに対応できるようになり、後輩への指導もしっかり出来るようになるのです。また、学校で身につけた教育を研修を通して実践に結びつけることができます。

霞ヶ浦医療センターでは、看護師の一人ひとりが自分の目指すスキルアップに繋げられるように院内や院外の教育に積極的に参加できるように支援しているため、働きながら看護師として学びつつ成長することが可能です。そして、自分で意思を持って問題が起きた時も解決できる力を身につけることもできます。

霞ヶ浦医療センターの特徴

霞ヶ浦医療センターは1941年に霞ヶ浦海軍病院として創設され、1945年に海軍が解体したのに伴って厚生省へ移管、厚生省霞ケ浦病院として発足し2004年に独立行政法人国立病院機構霞ヶ浦医療センターと改称しました。

地域医療研修センターも設置され、教育や研修、在宅医療支援のカンファレンスや公開講座など地域に根づいた医療活動を積極的に行っている病院です。

現在は筑波大学附属病院土浦市地域臨床教育ステーションも開設され、臨床研修指定病院として医師の教育に取り組んでいます。また、看護実習も積極的に取り入れており、看護師や看護学生の教育に力を入れ、きめ細かい配慮ができる総合力ある総合病院を目標に職員は日々努力しています。