熊本医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年課程で180,500円、3年課程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、時間外勤務手当、業績手当、住居手当、扶養手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~0時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 国家公務員共済組合法に基づく共済組合に加入
看護師寮 あり(希望者は抽選)
託児所 あり

熊本医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構熊本医療センター
住所 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
病床数 550床
看護師数 600名
交通 熊本駅からバス10分で交通センター下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

熊本医療センターの看護師中途採用実績

年次募集

熊本医療センターでは、年次募集で常勤の看護師を募集しています。国立病院機構九州グループに属している医療機関であるため、グループへの応募ということになり受験会場は第一希望が熊本医療センターであれば熊本医療センターです。

中途採用

熊本医療センターでは看護師の中途採用も不定期で行われていて、非常勤のパートの看護師として働くことができます。採用試験については書類選考を経て、作文と面接があります。

熊本医療センターの教育制度

それぞれのスタッフが専門職としての能力を伸ばすことができるよう、研修を通じての教育支援が行われています。

入職から5年目まではActyナースに沿ったかたちで経年別教育として研修が進められ、その後は認定看護師や専門看護師などのスペシャリストを目指している看護師、看護師長や看護学校で教壇に立つ教育者を目指している看護師、ジェネラリストを目標としている看護師といったように各人が持つ目標に向けて研修を受けることができるようサポートしています。

また、キャリアアップコースや専門コース、ステップアップ研修、全体研修といったように分野が細分化されて研修が行われ、経年別研修が完了した後には病院によるバックアップのもと看護師としての目標へ向けてステップアップしていくことが可能です。

熊本医療センターの特徴

熊本医療センターは1871年に鎮西鎮台病院として開設され、1945年に国立熊本病院、2004年に独立行政法人国立病院熊本医療センターへと改称されました。2009年には新棟が隣接され、移転しています。

急性期リハビリテーション

熊本医療センターのリハビリテーション科では、超急性期から急性期にかけての患者さんを多く受け入れています。その中でも整形外科の患者さんが半数を超えていて、安静の必要がにあったために身体機能の低下している患者さんや脳血管疾患を持っている患者さんも多くなっています。

断らない医療

救命救急センターが設けられていて、救急の患者さんに多く対応しているだけでなく精神科救急で合併症も発症している人も積極的に受け入れています。熊本県内においてすぐに手術しなければならない合併症を発症している患者さん、三次の患者さんなどについては大部分に対応し、「断らない医療」が人事院総裁賞や救急医療功労者厚生労働大臣表彰といった実績にもつながっています。

ドクターヘリ

熊本医療センターは防災ヘリである「ひばり」が活動する上での基幹施設となっていて、ドクターヘリによる航空医療に多大な貢献を果たしています。防災ヘリとドクターヘリの連携体制もしっかりしているため救命率の向上にもつながっています。