下呂市立金山病院の基本求人情報

病院名 下呂市立金山病院
住所 岐阜県下呂市金山町金山973-6
病床数 99床(一般50床 療養49床)
看護師数 53名
交通 JR飛騨金山駅よりタクシーで7分。
市内循環バス「げろバス金山」または「デマンドバス」乗車、「金山病院前」下車。
車通勤 可能(駐車場無料)
カルテの種類 紙カルテ(一部電子化)
給与 基本給(月額平均)187,800円~272,000円
賞与 年2回
手当 病院看護手当(3,500円~)、夜間看護手当(18,000円~24,000円)、夜間勤務手当(7,000円~10,000円)、時間外勤務手当、住宅手当、扶養手当、通勤手当(月額上限34,900円)、特殊勤務手当など。
勤務時間 二交代制:日勤8:15~17:00 夜勤16:15~翌8:45
休日・休暇 4週8休制。毎週勤務シフト表による週休2日(就業時間は4パターン)。年間休日118日。有給休暇、結婚休暇、出産休暇、慶弔休暇など。
福利厚生 各種社会保険加入可能。看護師準備資金200,000円貸与(2年間勤務した場合は返還免除)
看護師寮 あり
託児所 なし

看護師、准看護師の募集は通年通して行われています。

勤務時間は二交代勤務時間の中から好きな時間帯を選ぶことができます、短時間勤務も相談に応じてくれます。

問い合わせ先は病院人事係となっています。募集内容の詳細は載っていないので、時給や勤務時間、待遇等は病院に問い合わせすることをお勧めします。

下呂市立金山病院の教育制度

常に患者さんを尊重し、看護の専門職として思いやりと熱意を持って質の高い看護サービスを提供することを看護科の理念としています。

看護の責任を自覚し、安心安全な看護、地域に密着した細やかな看護、チーム医療の一員として看護業務が円滑に行うことができ、医療や看護の動向に注目して、自己研鑽できる看護師の育成を行っています。

各部署に指導担当研修を受けた看護師を配置し、看護科全体で看護師をサポートしながら教育プログラムを行い、キャリアアップを目指すことが可能です。

下呂市立金山病院の特徴

平成24年8月に現在の場所に移転し、診療科目11科(人工透析可能)、病床99を有する下呂市を代表する病院です。岐阜県知事より救急指定病院として指定をうけており、下呂市金山町祖師野に下呂市立金山病院東診療所も設置しています。

金山病院のある飛騨南部は、過疎地域自立保持特別法によって過疎地域に指定されており、岐阜県立下呂温泉病院とともに、地域医療の中核を担っています。

周囲30km圏内に「病院」というものがなく、へき地医療拠点病院の指定されており、巡回医療、へき地診療所への医師派遣なども行い、へき地における医療基盤維持を支援しています。地元住民にとって、すべての疾患の初期治療を行う病院になっており、既存の設備の中で高度な診療・診察を行っています。

特に胃がんや大腸がんなど罹患率の高いがんにおいて標準的な治療を行うことに力を入れています。専門外来として乳腺外科、禁煙外来などがあり、MRIやマンモグラフィなど高度医療機器を取り揃えています。

飛騨地区では2施設しかない日本外科学会指定施設にもなっており、外科系総合診療を推進し、一次救急の拠点病院にもなっています。救急外来では24時間受け入れ体制が整えられており、急患は優先して診察を受けることが可能です。

岐阜県総合医療センターや岐阜大学病院との連携も整っており、これらの病院に転院しても、今までの主治医が手術に参加することを可能にしています。

急性期からターミナル期まで対応し、地域密着型、地域完結型病院として地元住民から非常に高い信頼を受けています。