下関市立中央病院の基本求人情報

病院名 下関市立中央病院
住所 山口県下関市向洋町1-13-1
病床数 一般:430床、感染:6床
看護師数 353名
交通 JR山陽本線「下関駅」からバスで約20分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給187,700円~206,200円(看護業務手当含む、経験年数に応じて基本給の加算あり)
賞与 年2回(6月・12月、計4.0ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、夜間看護等手当、業績手当(予定)など
勤務時間 3交替制(日勤:8時半~17時、準夜勤:16時半~翌1時、深夜勤:0時半~9時)、一部2交替制実施中
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日/年)、特別休暇(夏季休暇5日、結婚休暇、年末年始休暇他)、育児休業など
福利厚生 山口県市町村共済組合、下関市職員互助会、地方公務員災害補償法適用、雇用保険法の適用など
看護師寮 看護師宿舎あり
託児所 院内保育所「にこにこ保育園」(2ヶ月~4歳未満まで、7時45分~19時、週2回夜間保育あり)

下関市立中央病院における看護師の中途採用は、随時行われています。応募資格は、昭和30年4月2日以降生まれで、看護師免許をすでに取得していることとなっており、経験等については不問とされています。

応募は随時受付けられており、受付日の翌月10日ごろに、採用試験が実施される予定となっています。採用試験としては、個別面接および作文(課題についての作文)試験が実施されています。

採用となった場合には、毎月1日が採用予定日となります。採用予定日については、事前に勤務開始可能日を申請することも可能です。応募に際しては、採用試験申込書および身上書を病院まで持参、または郵送することが必要となります。受験申込者には、試験の3日前までに、受験票が送付されます。

また、看護師の中途採用は、一般看護師のほか、緩和ケアの看護師募集も随時行われています。

待遇等については一般看護師と変わりませんが、配属先は緩和ケア病棟となるため、専門・認定看護師の資格が求められるわけではありませんが、とくに経験者が望まれています。

下関市立中央病院の教育制度

下関市立中央病院では、独自に構築した「教育プラネット」システムによる、看護師教育が行われています。

教育プラネットにはレベルⅠ-1、Ⅰ-2、Ⅰ-3、Ⅱ~Ⅴまでが設けられており、1人ひとりがレベルに応じた知識や技術を習得することができるよう、幅広い研修の場などが用意されています。

自身が主体となってキャリアプランを作成し、必要なスキルを身につけることができ、不安がある時にも、看護部全体からサポートを受けることができる環境が整えられています。

また、院内研修には必須研修の他、自分で選んで参加することができる選択研修も企画されており、興味のある分野の専門性を高めることができるようになっています。

選択研修には、がん看護やがん化学療法、摂食・嚥下、皮膚・排泄、急性期看護、感染管理などがあり、他にも多数用意されています。

認定看護師を目指す看護師を対象としたサポート体制も充実しており、手厚い福利厚生のもとで、不安なくキャリアップに専念することができます。

下関市立中央病院の特徴

下関市立中央病院は、明治34年に下関市立高尾病院として開設されたのち、名称変更等を経て、平成24年に地方独立行政法人下関市立市民病院として発足した、市立病院となります。

幅広い診療科を持つ総合病院として、地域医療や市民の健康管理に貢献をしています。とくにニーズの高い救急医療やがん診療、生活習慣病の治療に、力が入れられています。

一般診療のほか、専門外来として透析外来やストーマ外来、セカンドオピニオン外来、呼吸器・感染症外来、渡航外来、禁煙外来が設けられており、糖尿病教室や、自閉症児を対象とした下関市イルカふれあい体験なども実施されています。

地域医療機関との連携にも力が入れられており、医療従事者を対象とした講演会や研修会の開催、市民病院メールマガジンの配信なども行われています。