外ヶ浜中央病院の基本求人情報

病院名 外ヶ浜町国民健康保険外ヶ浜中央病院
住所 青森県東津軽郡外ヶ浜町字下蟹田42-1
病床数 50床
看護師数 24人
交通 JR津軽線蟹田駅下車徒歩8分、外ヶ浜町営バス外ヶ浜中央病院前
車通勤 可能
カルテの種類 紙カルテ
給与 201,100円~
平均給与月額327,817円(平均年齢41.4歳)
賞与 年2回/3.95ヶ月分
手当 夜間看護手当:1回3,200円
扶養手当:配偶者13,000円、1人目11,000円、2人目以降6,500円
住居手当:~27,000円
通勤手当:~55,000円
寒冷地手当ほか
勤務時間 1週間当たり38時間45分勤務
2交代制:日勤8時15分~17時、夜勤16時30分~8時15分
休日・休暇 年間休日120日
土日祝祭日、年末年始休暇(6日)
年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、病気休暇、子の看護休暇、結婚休暇、育児休業、育児短時間勤務制度あり
福利厚生 各種社会保険への加入、退職金制度あり
看護師寮 あり
電器、水道、ガスなどの負担あり
託児所 あり

正規採用では、毎年1名を採用している実績を持ちます。応募資格は看護師免許を取得しているか、採用年度の3月までに取得見込みであることです。

応募は1月末まで、選考方法は面接のみです。試験日や会場については、応募した人に後日通知する方法で知らせています。

中途採用としては、嘱託職員の募集が行われることがあります。募集人数は1名から2名、若干名と幅があります。

任用期間は採用日から最短で4か月、最長で1年間で、勤務状態に応じて更新があります。応募資格は看護師、准看護師の資格を持つことで、年齢は不問、臨床経験がある方が有利に採用されます。病棟、外来双方の業務があります。

勤務時間は日勤専従、夜勤専従、交代勤務出来る者いずれかから選ぶことができます。高齢の患者さんが多いことから、どちらかと言えば日勤専従を選びやすい傾向にあります。

外ヶ浜中央病院の教育制度

院内外への研修の支援が豊富であることが特徴です。学会や研修会へ参加する場合、病院側が旅費、負担金を予算の制限内で支給する制度があり、回数制限なしでの支援が受けられます。年1回だけの参加であれば、全額を支給します。

病院内の研修では、外部からの看護師の受け入れも行っており、同僚の中には別の病院から来ている看護師が一緒に働く姿が見られます。

こうした受け入れはおおよそ1週間ほどの期間あり、同時に院外の病院へ看護師を派遣して、研修を受ける交換により、看護師がお互いに影響を与え合い、刺激を受けることで、お互いの病院の特色、改善すべき点を探していく取り組みです。

外ヶ浜中央病院の特徴

1959年に開設された病院で、外ヶ浜町を含めた周辺地域では唯一50床の一般病床を持つ病院です。現在は内科、小児科、整形外科、外科、歯科の5つの診療科を持つ中堅の公的病院であり、同時に介護老人保健施設、を併設しています。急告示病院の承認を受けており、急患であれば時間外であっても診療することになっています。

特徴は介護老人保健施設を併設しているだけあって、患者さんの大半が高齢者であることから、高齢者への看護を学べる病院となっています。

通常の診療に加えて、健康診査、予防接種、健康の教育、研修など、地域における健康づくりへの取り組みが熱心に行われています。病院としては総合診療方式によって、患者さんの健康の維持、増進を行っています。

病院内で診察を終えるだけでなく、周辺の小規模な病院、診療所、クリニックと連携して、病院連携の拡充に努め、外ヶ浜町を含めた近隣の町村の包括ケアを構築するという役割を持っています。

外ヶ浜町は医療機関が少なく、所謂僻地でもあるため、へき地医療拠点病院としての役割があります。