岩手県立高田病院の基本求人情報

病院名 岩手県立高田病院
住所 岩手県陸前高田市米崎町野沢34‐1
病床数 80床
看護師数 約59人
交通 岩手県交通バスに乗車して矢の浦線、広田線で高田病院前下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 短大2卒180,500円~
賞与 年2回(3.9ヶ月分、勤務成績優秀者に加算あり)
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、夜勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、時間外勤務手当、夜間看護手当、待機手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:30~翌日1:15、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 週休二日、年次有給休暇、産前産後休暇、夏季休暇、結婚休暇、子の看護休暇、ボランティア休暇、忌引き休暇、男性職員育児参加休暇、年末年始休暇、結婚休暇、育児休暇、特別休暇など
福利厚生 岩手県共済組合加入、退職金制度(勤続半年以上)、看護師寮、被服貸与、被服クリーニング代負担など
看護師寮 あり
託児所 なし

岩手県立高田病院は東日本大震災での被災を機に診療機能が失われていましたが、平成23年に診療所として診療を開始し、80床を持つ地域病院にまで機能回復しています。

今後については、看護師の新規採用や中途採用も見込まれています。被災地の医療機関として、地域の復興や地域における医療の充実を目指すことのできる看護師が期待されています。

岩手県立高田病院の教育制度

岩手県立高田病院では現場教育としてプリセプター制が導入されていて、個人教育にはクリニカルラダーが活用されています。新人のプリセプティは先輩のプリセプターから実践教育を受け、看護技術や医療技術を習得していきます。

クリニカルラダーによっては目標をそれぞれで設定し、その達成へ向かって研修や学会への参加、自己能力の開発にあたっていきます。目標管理を重ねていくことで、看護のプロを目指します。

岩手県立高田病院の特徴

岩手県立高田病院は昭和11年の開設以来、地域の健康を守ってきました。しかしながら平成23年の東日本大震災では被災によって病院機能が停止してしまい、一時診療から離れていました。

そこで近辺の病院や県外からの支援もあって、被災して4ヶ月後には仮設診療所として診療を回復させています。

人々が安心して生活することのできる医療を整えることができるよう、さらなる医療施設としての機能回復や診療体制の強化に力を入れています。