三郷中央総合病院の基本求人情報

病院名 医療法人社団愛友会 三郷中央総合病院
住所 埼玉県三郷市中央四丁目5番地1
病床数 303床(一般病床192床、ハイケアユニット10床、回復期リハビリ病棟47床、障害者病棟54床)
看護師数 257人
交通 つくばエクスプレス三郷中央駅下車徒歩8分、JR武蔵野線三郷駅下車・無料送迎バス三郷中央総合病院下車、グローバル交通路線バス新三郷西口行き幸房西下車徒歩10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 295,760円~
主要手当:83,269円~
賞与 年2回
手当 通勤手当:~100,000
夜勤手当、時間外手当、休日手当、住宅手当、扶養手当、子供手当、超過勤務手当ほか
勤務時間 2交代制:日勤8時30分~17時30分、夜勤17時~翌9時
休日・休暇 年間休日120日、4週10休制、月10回、年次有給休暇(20日)、慶弔休暇、生理休暇、育児休暇、介護休暇、産前産後休暇、出産休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入、退職金制度(勤続3年以上)あり、白衣貸与、軽井沢・那須・山中湖などの保養所利用可能
看護師寮 あり
アパート借り上げ、ワンルームタイプ、2Kタイプまであり
託児所 あり
院内保育所:24時間保育対応、対象生後6か月から小学校3年生まで

病院としての規模の大きさから募集人数も多く、毎年同じような人数を採用してきた実績を持ちます。

応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。応募すると選考日について電話連絡で決定通知されます。

選考方法は面接と適性検査の2つになります。給与を含めて待遇は正規採用と中途採用で差がなく、中途採用者は前職の経歴分加算されます。

三郷中央総合病院の教育制度

看護部における教育制度は、新人教育にはプリセプター制度を導入しています。先輩看護師が指導役として一定期間つき、先輩看護師の仕事ぶりを見て覚え、分からないことはその場で聴くことができます。

そして新卒者研修は、講義形式、技術演習、インターンシップ研修など、病院と言う職場や看護師を含めた職員たちの環境に早く慣れて適応するための支援になります。院内新人集合研修では集中して5日間の研修を受けて、同期の仲間を作ります。

教育制度全体としては、クリニカルラダー制度によって看護実践能力を推し量り、その人に合った教育を受けることができます。特に中途採用の看護師の場合、どれくらいの実力であるのかクリニカルラダー制度で図ってから、教育を受けられます。

また院内研修、院外研修への参加支援、進学支援など、院内外の研修を受けて将来性を高める支援もあります。最たるものが認定看護師などの資格を目指す看護師への支援になります。

三郷中央総合病院の特徴

前身となったのは1986年に開設された三郷病院になります。1988年に三郷順心病院へと改称し、1999年に総合病院として三郷順心総合病院へと改称します。現在の三郷中央総合病院へと改称したのは2007年のことになります。

基本理念は、愛し愛され信頼される病院です。そのための基本方針として、すべての人の人格を尊重し誠実な対応につとめ、分かりやすい言葉で説明すること、患者さんの訴え、要望に応えられるようにし、最良の医療と看護の提供のために研鑽をつみ、地域の医療機関、保健機関との連携に努めることを掲げています。

特徴は地域に根差した病院であるために、プライマリケアから最先端の高度医療、そして医療、福祉、保健の分野に取り組んでいくことが目標です。

現在、効率的で質の高い医療の提供のために、病院全体絵IT化を進めており、電子カルテ、オーダリングシステムを導入しています。職員が情報を共有し、患者さんの待ち時間の短縮などに役立っています。

高度医療の提供では、当直体制の整備により、循環器疾患や脳血管疾患など命に係わる重大な危機に戴して、24時間体制での対応を可能としています。最先端の医療にはシネアンギオ装置、MRI、マルチスライスCTなどを導入し、精度をより高めて診断、治療が可能となっています。

そしてリハビリテーションを途切れさせないため、継続的に急性期、回復期、維持期のリハビリテーション医療を提供しています。こうした医療の提供で信頼を得て、日本医療機能評価機構による病院機能評価を受け、見事認定を受けています。