ひたちなか母と子の病院の基本求人情報

病院名 医療法人すこやかひたちなか母と子の病院
住所 茨城県ひたちなか市青葉町19-7
病床数 35床
交通 JR常磐線勝田駅からバスに乗車して約10分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給と手当で230,000円から280,000円
賞与 年2回(3.5ヶ月分)
手当 夜勤手当(9,000円)
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分か午前8時30分から午後7時30分、夜勤午後7時から午前9時
休日・休暇 4週8休で年間96日
福利厚生 社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
看護師寮 なし
託児所 なし

ひたちなか母と子の病院の看護師中途採用の傾向

応募するにあたっては、5年以上となる臨床経験が求められます。夜勤にも対応し、常勤職員として病棟で勤務することになります。

職場としては定着率が高くなっていて、スタッフの年齢層が幅広くなっています。産科・婦人科の専門病院として幅広い症例に対応していますから、診療科の専門性をつきつめていきたいという場合にも適しています。

ひたちなか母と子の病院の教育制度

女性の健康をトータルに支えるための専門職として、必要は知識や技術を身につけていきます。入職時に分野での経験がないということであっても、十分に活躍することのできる教育が行われています。

新人教育ではプリセプターシップが導入されていて、現場での仕事をしながら学んでいくことが可能です。先輩のスタッフがしっかりサポートし、不明点や心配事などについて相談することもできます。

ひたちなか母と子の病院の特徴

前身は1958年に設立された原医院であり、1970年に産婦人科原病院として開院されました。1992年に改称された現在の名称は、出産にとどまらず地域で女性の健康を広くケアしていくという方針も示すものとなっています。

地元の人たちから愛され地域の重要な医療機関となってきた中、2011年の東日本大震災では施設が被害を受けることとなりました。そこで2013年にはあらたな病院への新築移転が行われ、IT技術も活用され災害にも強い病院となっています。

また、広報誌の「こうのとり通信」では妊娠や出産についての情報発信がなされていて、実際に病院を利用しての体験談などにも接することができます。また暮らしやすい環境へ貢献するための取り組みとして節電はもちろんマイ箸運動、エコキャップ運動なども推進しています。