杏林大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 基本給:215,020円~ 主要手当:56,800円
賞与 年2回/4.8ヶ月
手当 住宅手当、通勤手当、特殊勤務手当、交代勤務手当、超過勤務手当、休日出勤手当、資格取得後は実務系経験加算
勤務時間 1週間当たり38時間20分勤務
2交代制:日勤8時30分~17時10分、夜勤16時20分~翌9時10分
休日・休暇 国民の祝日、学園創立記念日(11月11日)、年末年始(6日)有給休暇(初年度12日、翌年14日、最高20日)、夏季休暇(5日)、誕生日休暇、育児休職、介護休職など
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団健康保険(健康保険・年金)、労災、看護衣貸与
看護師寮 オートロック付マンション、全部屋個室、バス・トイレ別、冷暖房完備
託児所 なし

杏林大学医学部付属病院の基本情報

病院名 杏林大学医学部付属病院
住所 東京都三鷹市新川6-20-2
病床数 1,153床
看護師数 1,486人
交通 仙川行・晃華学園東行杏林大学病院前下車徒歩0分、野ヶ谷行杏林大学病院入口下車徒歩0分、深大寺行・野ヶ谷行杏林大学病院入口下車徒歩0分、調布駅北口行杏林大学病院前下車徒歩0分、仙川行・新川団地行・杏林大学病院行杏林大学病院前下車徒歩0分、吉祥寺駅行杏林大学病院前下車徒歩0分、杏林大学病院行杏林大学病院下車徒歩0分、吉祥寺駅中央口行・三鷹駅行杏林大学病院前下車徒歩0分
車通勤 相談可能
カルテの種類 電子カルテ

杏林大学医学部付属病院の看護師中途採用実績

杏林大学医学部付属病院では、中途採用と正規採用とを合わせて毎年100名程を採用している実績があります。大学としては教職員として看護師を募集することもあり、杏林大学医学部付属看護専門学校で教える求人を随時出しています。

どちらも募集資格は看護師もしくは助産師で、選考方法は書類選考、筆記試験、面接です。正規募集では新卒、中途関係なく、むしろ中途採用の方が経験の分有利にはたらきます。職員のワーク・ライフ・バランスを支援していることから、結婚、出産で生活が変化しても働き続けられる短時間勤務など、勤務体制はさまざま選べます。

杏林大学医学部付属病院の教育制度

教育制度として、「人材育成」、「キャリア開発支援」の2つがあります。人材育成では、看護継続教育、クリニカルラダーシステム、院内認定制度が挙げられ、看護部全体の目標といて、患者さんに喜ばれる看護の実践が出来る人材を育成することを掲げています。

その目標を達成出来るレベルへステップアップしていくのがクリニカルラダーシステムなのです。院内認定制度は院内オリジナルのライセンスを発行し、静脈注射(初級)コース、静脈注射(上級)コース、静脈注射上級コアインストラクター養成コース、静脈注射上級・放射線科IV専任看護師コース、院内BLSコースなどがあり、認定試験を受けて合格すると認定証を発行します。

院内に留まらず学びたい看護師には、院内留学制度や施設外研修、資格取得支援制度、休職制度を利用して新たなキャリアを積んでいくことが可能です。実際にキャリアアップを成功させて、リソースナース、専門看護師、認定看護師、認定看護管理者となって活躍できることが分かっています。

杏林大学医学部付属病院の特徴

杏林大学医学部付属病院は、当初は三鷹新川病院として1953年に開院し、1970年に杏林大学医学部付属病院となりました。経皮的レーザー椎間板減圧術や難治性眼疾患に対する羊膜移植術など、先進医療にはかなり力を入れています。

あたたかい心のかよう、良質な医療を患者さんに提供することを理念に掲げており、基本的にチームワークによる医療を実践し、地域医療に貢献することを方針にしています。

ワーク・ライフ・バランスを支援しているため、看護師が途中で離職せずに済むように無理のない状態を維持する努力を職場全体で行っています。看護師が離職するきっかけは出産、育児、進学、介護などで、これらを無理なく続けられれば仕事を辞めずに済みます。多いのが出産と育児で、産前産後休暇、育児休暇を経て、無事職場復帰を果たした人も多くいます。特別育児時間を取得してお子さんの送迎を行ったりと、無理なく家庭と仕事とを両立できるような仕組みが整っているのが特徴です。