横浜市立大学附属市民総合医療センターの給料と待遇

給与 看護師(大卒)・助産師:293,676円
看護師(短大・専門3年卒):284,440円(いずれも基本給+地域手当、初任給調整手当)
経験、実績に応じて調整あり。
賞与 年2回/4.00ヶ月分(前年度実績)
手当 夜勤手当、住宅手当、通勤手当、扶養手当、退職手当、超過勤務手当など。
勤務時間 三交代制(病棟/初療室):日勤8:30~17:00、準夜勤16:30~翌1:00、深夜勤0:30~9:00
中央手術室:日勤8:15~16:45、準夜勤・深夜勤(2勤務)16:15~翌8:45
休日・休暇 週休2日制(シフト勤務による)、年休20付与、夏期休暇5日、その他各種休暇制度あり
福利厚生 公立学校共済組合(健康保険・年金)、公務災害、各種社会保険完備
看護師寮 あり(病院から徒歩4~5分)
託児所 院内保育所あり。夜間保育は週3日実施。

横浜市立大学附属市民総合医療センターの基本情報

病院名 横浜市立大学附属市民総合医療センター
住所 神奈川県横浜市南区浦舟町4-57
病床数 726床
看護師数 899名
交通 京浜急行黄金町駅下車徒歩約10分
市営地下鉄阪東橋駅下車徒歩5分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ

横浜市立大学附属市民総合医療センターの看護師中途採用実績

横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、4月の定期採用以外にも随時看護師や助産師を募集していて、詳細は看護部ホームページに記載されています。

面接から3ヶ月間は非常勤職員として勤務し、その後正規職員採用選考として小論文試験と面接が実施され本採用となります。応募の条件として、随時実施されている病院見学会が必須要件です。

また、外来勤務では非常勤看護師の採用も行われていて、勤務時間は原則8:30~17:00、時給は1,864円です。

横浜市立大学附属市民総合医療センターの教育制度

横浜市立大学附属市民総合医療センターにおいては、プリセプターシップやキャリア開発プログラムを用い、看護専門職として質の高い看護を行うための教育が行われています。大学附属病院として基礎教育をしっかり行い、実践を通じてスキルアップを図り急性期から慢性期のケア、救急、災害医療、がん、難病医療などにも対応することのできる優秀な人材を育成するために力を入れています。

また、専門看護師や認定看護師の育成にも力を入れていて、教育機関への進学制度や院外での学習制度などスペシャリストを育成する環境を整えています。

横浜市立大学附属市民総合医療センターの特徴

横浜市立大学附属市民総合医療センターは1871年に設立され、西洋式病院としては日本で2番目に古い歴史と伝統があります。横浜市では最大の病床規模を持っている総合病院として高度救命救急センターや小児総合医療センター、総合周産期母子医療センターなど10の疾患別センター、19の専門診療科から構成されています。

大学附属病院としての高度先進医療だけでなく、横浜市で唯一の特定機能病院や地域医療支援病院としての機能も果たしていて地域がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、災害医療拠点病院、神奈川県エイズ治療の中核拠点病院などとしての指定も受けています。

また、母乳育児を推進していることから「赤ちゃんにやさしい病院」としてWHOユニセフから認定を受けているとともに、「頼れる病院ランキング」において全国1位にも選出されています。優秀な医療人を輩出するために横浜市立大学附属病院や県内の中核病院との間でたすきかけ研修が実施されているほか、専門医養成プログラムも進められています。