横浜市立大学附属病院の給料と待遇

給与 初任給 短大2年卒 3年卒 284,440円
大卒 助産師 293,676円
賞与 年2回(平成25年度は4ヶ月)
手当 超過勤務手当、通勤手当(上限55000円)、住居手当など
勤務時間 3交代制
夜勤回数 月平均8回
休日・休暇 週休2日制 夏季休暇、結婚休暇、病気休暇、子の看護休暇などあり
福利厚生 東京、神奈川以外の地域から転居して入植する看護職員には最大10万円(入寮は5万円)の旅費の補助あり公立学校共済、退職金制度あり
看護師寮 あり
遠方者優先 全室個室ワンルーム バス・トイレ付きでセキュリティーシステムあり 独身者、単身者対象
託児所 あり

横浜市立大学附属病院の基本情報

病院名 横浜市立大学附属病院
住所 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
病床数 630床
看護師数 1610名
交通 シーサイドライン 市大医学部駅 徒歩1分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

横浜市立大学附属病院の看護師中途採用実績

看護職員は採用試験を経て最初から正規職員として採用される方法と、アルバイト採用から正規職員へ登用される2種類の方法があります。最初から正規職員として採用されたいのであれば、年間を通じて数回行われる採用試験を受ける必要があり、書類選考の後に採用試験として小論文と面接があります。

アルバイトから正規職員を目指す方は、まずはアルバイトとして2ヶ月間の実績を踏み、その後、勤務実績と面接によって世紀採用されるかが決定します。

横浜市立大学附属病院の教育制度

横浜市立大学病院は、患者一人一人に対応して安心できる看護の提供を目指し、地域医療のリーダーシップとして人々の期待の信頼に答えられるように努力を続けています。

看護部では高度先進医療を提供する大学病院の看護師として、患者中心の質の高く安全な医療を提供できる看護師になるように新採用の看護職員に対しては、職場や看護業務にすぐ慣れるよう先輩看護師がマンツーマンで指導に当たるプリセプターシップ制度を整えています。

看護師それぞれが組織の支援を受けながら臨床実践能力を伸ばせるキャリア開発としてCDPを用いて判断し、すべての看護師がCDP3段階までのキャリアを身につけられるよう研修プログラムを行い、また院内研修プログラムとして就職1年目のレベル1だけでなく、看護実践能力を育成するケーススタディコースとマネジメント能力を育成するリーダーシップコースを用意しています。

認定看護師や専門看護師が中心となり、知識や技術を学べる研修を企画実施し、キャリア開発支援として院内だけでなく院外でも学習をする機会が与えられ教育機関に派遣を受けることもあります。

横浜市立大学附属病院の特徴

横浜市立大学付属病院は1991年に開設され、横浜市民が心から頼れる病院を目指し高度で安全な医療の提供と質の高い医療人の育成を目指して努力を続けています。横浜市内で唯一、特定機能病院の承認を受けている病院です。

また、神奈川県における災害拠点病院として、災害時の医療救護活動では中心となる役割を担い、重症や重篤な傷病者を受け入れて地域の医療機関を支援します。

その他にも、地域がん診療連携拠点病院、神奈川県エイズ治療中核拠点病院としても機能しており、WHOとユニセフが認定する赤ちゃんにやさしい病院の一つでもあります。そして、病院機能評価Ver.6.0でも認定を受けています。