岩手医科大学附属病院の給料と待遇

給与 初任給は短大2年180,500円、短大3年188,900円、大卒198,300円
賞与 年2回(3.9ヶ月)
手当 通勤手当、扶養手当、住居手当(27000円が上限)、夜間看護手当(平均20,000円から30,000円)
勤務時間 3交代制 日勤 8時30分~17時 準夜勤 16時30分~1時 深夜勤 0時30分~翌9時
休日・休暇 4週8休 有給休暇年間20日
福利厚生 健康保険・厚生年金・雇用・労災、日本私立学校振興共済事業団体保養施設
看護師寮 あり(附属病院裏 家賃3万程度 築10年)
託児所 あり(病院から徒歩15分の場所)

岩手医科大学附属病院の基本情報

病院名 岩手医科大学附属病院
住所 岩手県盛岡市内丸19番1号
病床数 1166床
看護師数 1253名
交通 盛岡駅よりバスで10分 岩手医大前下車徒歩2分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

岩手医科大学附属病院の看護師中途採用実績

岩手医科大学附属病院では、看護師について年度別の募集と随時の募集が行われています。年度別の募集については、看護師と助産師を合わせて100名の募集で、書類選考の後に筆記試験(専門試験と小論文、適性検査)と面接試験があります。

勤務地は附属病院の他に、歯科医療センターや高度救命救急センター、循環器医療センターになることもあります。

1年毎の更新となる任期付職員として採用される場合もあり、任期付きの場合は最長5年、その後は正規職員へ登用されます。

岩手医科大学附属病院の教育制度

岩手医科大学附属病院の看護部では、実践、教育、研究のために看護師が仕事をしながらでも継続して教育を受けられるよう力を入れています。臨床看護実践能力は、キャリア開発ラダーによってレベル1から4まで分類され、レベルに合わせた院内研修プログラムが組まれており、さらに高いレベルを目指して看護師は勉強し続けることが可能です。

1年目のレベル1の看護師は、職場で先輩看護師の指導を受けて看護を実践します。研修は基礎だけでなく最新の技術を学ぶこともできますから非常に充実していますし、シュミレーターを使って実際の場面を想定した練習をすることが可能です。

レベル3は部署内でリーダーシップとして活躍できる看護師です。レベル3ではプリセプター研修などが行われており、新人をサポートするために何が大切かを学びます。新人看護師との信頼関係の築き方を学ぶとともに、看護師としての自分に足りないところを再認識することができます。

レベル4は看護師としてさらにレベルアップするために、認定看護師の資格を目指すなど希望にあった研修を受けて自分の知識や技術を磨くことができます。

岩手医科大学附属病院の特徴

岩手医科大学附属病院は、1928年に財団法人岩手医学専門学校附属病院として開設され、1952年に岩手医科大学の発足とともに岩手医科大学附属病院に改称されました。

現在は盛岡市内丸にありますが、2019年に矢巾町への移転が予定され、現在は47の診療科で構成されている病院です。

特定機能病院として、高度な医療サービスの提供と臨床研究、在学生や卒業生のための研究体制の確立を目指して努力を続け、都道府県がん診療連携拠点病院、治験拠点病院、エイズ拠点病院の指定を受け、岩手県だけでなく北東北の地域医療の拠点病院として機能しています。