帝京大学ちば総合医療センターの給料と待遇

給与 基本給・地域手当・初任給調整手当・夜間看護手当含む)4年課程276,600円、3年課程259,100円、2年課程248,700円
賞与 年2回(夏・冬合計約3.95ヶ月分)
手当 時間外手当、夜間看護特別手当、家族手当、住居手当(借家の場合27,000円まで)、通勤手当(55,000円まで)、タクシー送り手当(準夜勤終了後タクシー利用2,500円まで補助)他
勤務時間 2交代制:日勤8時30分~17時、夜勤16時30分~9時
3交代制(ICU):日勤8時30分~17時、準夜勤16時30分~1時、深夜0時30分~9時
休日・休暇 日曜・祝日・創立記念日(6月29日)・年末年始休暇(6日間)・指定休日(4週6休制)・有給休暇年度20日間(残日数は翌年度繰越最高40日まで)
福利厚生 日本私立学校振興共済事業団(健康保険・年金)・雇用保険・労働者災害補償保険・日本私立学校振興共済事業団保養施設の低料金での利用・赴任費(旅費・運搬費を採用後支給)
看護師寮 第一菜の花寮(全103室女性):ワンルームフローリング(キッチン・トイレ付き)・ユニットバス・シャワールーム・乾燥機付洗濯機・冷暖房完備・リラックスルーム(マッサージ機・フィットネス乗馬機等)
第二菜の花寮(全65室女性・男性、入口別):ワンルームフローリング(キッチン・トイレ付き)・ユニットバス・シャワールーム・乾燥機付洗濯機・冷暖房完備
託児所 24時間体制の乳幼児保育室有

帝京大学ちば総合医療センターの基本情報

病院名 帝京大学ちば総合医療センター
住所 千葉県市原市姉崎3426-3
病床数 517床
看護師数 400人
交通 JR東日本内房線姉ヶ崎駅より「帝京大学総合医療センター」行きのバスで約15分乗車し終点で下車、館山自動車道市原出口から約10分、館山自動車姉崎袖ヶ浦出口から約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

帝京大学ちば総合医療センターの看護師中途採用実績

帝京大学ちば総合医療センターでは、採用試験を年度内に4回実施し、60名の募集を行っています。また、中途採用では常勤・非常勤・パート、日勤のみ、夜勤のみ、交代制など勤務形態もさまざまに募集を行っています。

潜在看護師の募集にも力を入れており、子育ての合間に都合に合わせて働きたい人やブランクがあって働くことに不安のある人、キャリアアップを目指している人、看護学生の臨床指導に興味のある人などを募集しています。潜在看護師の教育では、個々のプログラムに合わせた内容で安心して働ける体制を整えて行います。

帝京大学ちば総合医療センターの教育制度

帝京大学ちば総合医療センターの看護師教育制度としては、卒後1年目研修では臨床現場に密着した研修を行い、基本的な知識・技術・態度を習得し、マニュアルに沿った安全な看護の提供を学び、卒後2年目、3年目研修で一人前の看護師を目指します。

看護師の教育はナーシングラダーに沿って行われ、ラダーIでは基本の習得と安全な看護の提供、ラダーIIでは対象の個別性をとらえてアセスメントし、看護実践を行うレベルを目指します。ラダーIIIでは専門領域における知識を持ち、看護単位内でリーダーシップを発揮できるレベルになり、ラダーIVではリーダーの役割だけでなくコーディネーターとしての役割を果たし、質の高い看護実践を指導できるレベルを目指します。

他にも、ナーシングラダーの専門領域対象として、救急看護、がん症状マネージメント、禁煙指導、糖尿病指導など、院内の認定コースでスペシャリストとしてステップアップをするスペシャリスト研修や、日々の看護の中の気づきから研究へと発展させ、看護実績に活かす看護研究などがあります。看護研究では、院内や院外の学会等での発表が設けられます。

帝京大学ちば総合医療センターの特徴

帝京大学ちば総合医療センターは、1986年に市原市の誘致により帝京大学医学部附属市原病院として開院しました。学校法人帝京大学によって運営されていて、2006年から名称が「帝京大学ちば総合医療センター」に改称されました。質の高い医療の実践を通じ、社会に貢献することを使命としています。

診療・研究・教育の機能を活用し、地域の医療を支える最新の医療設備と医療技術を活かした治療・看護を行い、当初より救急医療に力を入れている救急集中治療センター・手術部では、他の救急医療施設からの転送患者の救命救急医療も担当しています。

千葉県の救急基幹センター、災害拠点病院の指定を受けており、2004年にはヘリポートを開設し千葉県ドクターヘリ事業に参画しています。また、ICU、HCU、CCUを有し、千葉県内広域を対象に救命医療を行い、腎センター・リハビリテーション部では、専門医を中心とした医療体制と充実した最新設備を備えています。

地域医療においては、在宅療養指導、栄養相談、糖尿病教育入院、終末期医療など専門性の高い医療の提供、教育研修機能、高度先進医療、在宅医療まで地域の医療機関としての幅広い機能を担っています。