産業医科大学若松病院の給料と待遇

給与 2年の養成施設を卒業した看護師で月額180,500円、地域手当5,415円、夜勤手当8,036円、夜間看護手当27,200円
3年の養成施設を卒業した看護師で月額188,900円、地域手当5,667円、夜勤手当8,400円、夜間看護手当27,200円
4年の養成施設を卒業した看護師で月額198,300円、地域手当5,949円、夜勤手当8,820円、夜間看護手当27,200円
賞与 年2回 夏・冬 年3.95月
手当 期末・勤勉手当 年2回(6月、12月)
年間 4.1月分を支給(平成26年度実績)(ただし、新規採用者は採用月に応じて異なります)
その他、通勤手当(最高55,000円)、住居手当(最高27,000円)、宿日直手当、扶養手当等が支給されます。
勤務時間 平均1週40時間(変則2交替勤務、3交替勤務)
休日・休暇 土・日祝日、年末・年始(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日
年次有給休暇は年間20日間。ただし、新規採用者は採用月に応じて異なります。
福利厚生 職員サークル、保育所、宿舎、社会保険等
看護師寮 あり
看護師宿舎は大学構内にあり。バス、トイレ、台所、冷暖房、給湯等の設備を備えたワンルーム形式の完全個室制となっています。(広さは26㎡~29㎡)
1か月の利用料は5,590 円~6,240 円、他に共益費1,000 円となっています。看護師宿舎が満室になった場合には、アパート等を斡旋します。その場合は、住居手当として月額、最高 27,000円(55,000円以上のアパート等賃貸の場合)支給されます。
託児所 あり
大学敷地内に24時間対応のラマティー保育園があります。また、病気の時は病児保育室(ほっとるーむ)を利用することができます。

産業医科大学若松病院の基本情報

病院名 産業医科大学若松病院
住所 福岡県北九州市若松区浜町一丁目17番1号
病床数 一般病床210床
看護師数 要確認
交通 【市営バス】
産業医科大学若松病院は敷地内に停車
若松区役所前より徒歩3分
【JR】
JR筑豊本線若松駅より徒歩15分
【若戸渡船】
若松渡場より徒歩10分
【西鉄バス】
若松区役所前より徒歩3分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ

産業医科大学若松病院の看護師中途採用実績

がん看護専門看護師、緩和ケア認定看護師、がん性疼痛認定看護師のいずれかの資格を有する看護師を募集しています。募集人数は1名、勤務先は産業医科大学病院または産業医科大学若松病院です。

採用日は相談に応じてもらえ、選考方法は専門試験、小論文、面接で、試験の日程は追って連絡が来ます。詳細はホームページ上で確認してください。

産業医科大学若松病院の教育制度

産業医科大学若松病院では新人の看護師への教育プログラムや、レベルの段階別に行う研修もあり、看護師一人ひとりの教育サポートも充実しています。

産業医科大学若松病院の特徴

産業医科大学若松病院は、明治24年9月に遠賀郡立若松分院として若松町役場内に開設し、平成23年4月に北九州市から譲渡され現在の産業医科大学若松病院となりました。北九州市若松区で地域医療を長年提供している総合病院です。

2011年4月時は1病棟に50床だったのが、現在では3病棟に150床を有する急性期病院となり、入院患者さんが抱えるフラストレーションへ行き届いた気配り、それに合った治療を行い、日本医療機能評価機構から高く評価を受けている産業医科大学若松病院は、地域の中核を担う病院として機能し質の高い医療を提供しています。

また、産業医科大学病院とネットワークをつないで電子カルテを相互的に閲覧可能としており、医師、看護師などの交流を深め、診療体制の一体化を図っています。

平成24年にスポーツ関節鏡センター、大血管疾患医療リハビリテーションの運営開始、平成25年には婦人科良性疾患に対しての子宮鏡、腹腔鏡、経膣、開腹手術などといった診療体制が整われ、特定の分野における高度な看護知識と技術を修得し、熟練した看護実践が行える認定看護師が10名活躍しており、学習意欲のある看護師が多く勤務しています。

産業医科大学は産業医学に特化しているので、医師や看護師はこの分野に関しての知識習得やスペシャリストになるのに最適な仕事場です。加えて、産業医科大学若松病院では福利厚生として華道、陶芸、英会話、バレーボール、登山、ヨガなどの職員サークルがあり、ストレス解消もできます。

夜勤の際も24時間運営している保育所や病児保育を行える施設が完備されているので、安心してお子さんを預けることができます。このように仕事と子育てを両立することができるように働くママさんにとっても嬉しい福利厚生が充実しています。