昭和大学藤が丘病院の給料と待遇

給与 基本給・看護師217000円、4大卒看護師221900円
賞与 年2回(7月・12月/約5.3ヶ月分)
手当 病棟手当、夜勤手当、時間外手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 週実働37時間30分、2交代制
休日・休暇 週休2日制(4週8休制)・祝日・創立記念日・年末年始(6日)・夏季休暇(6日)・慶弔休暇・年次有給休暇2年次まで12日、3年次より法定日数を付与し最高20日(最高限度40日)
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団(短期・長期給付)、雇用保険、労災保険、会員制リゾートホテル有(リゾートトラスト)伊東・湯河原・山中湖・軽井沢・聖高原に保養所有、総合運動場・体育館・プール・テニスコートなど
看護師寮 マンション形式全室個室・冷暖房完備(寮費20000円)
託児所 保育所有

昭和大学藤が丘病院の基本情報

病院名 昭和大学藤が丘病院
住所 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-30
病床数 584床
看護師数 669人
交通 東急田園都市線「藤か丘駅」下車徒歩3分、東名高速横浜青葉ICより5分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ

昭和大学藤が丘病院の看護師中途採用実績

昭和大学では、総括看護部が附属8病院の看護師を募集しています。新卒では約400名、中途採用では約70名の募集があります。

中途採用は、各附属病院での退職者などにより欠員が生じた場合に行われ、毎月1日に採用試験を実施し、希望は考慮されますが欠員のある附属病院へ配属されます。経験者は最低1ヶ月のパート勤務を経て専任職員として採用され、パートタイムの採用も常時募集があります。

パートタイムの採用では、勤務先や採用人数など電話での問い合わせでの対応です。

昭和大学藤が丘病院の教育制度

昭和大学附属病院では、どの病院に入職しても同じ教育プログラムを導入し教育を行っています。

新人教育では、全てのスタッフが学習者として教える「屋根瓦方式」と呼ばれる教育体制をとり、プリセプターだけでなく新人を含めたお互いを育成できる環境を整えています。また、新人教育責任者がサポートやスタッフ間の調整を行い、チーム全体で新人の成長をフォローし、入職後1ヶ月は週2日は各部署から離れ附属病院で集合教育が行われ、新人の学習だけでなく昭和大学の看護師として仲間意識や連帯感を深めることに繋がります。

また、新人研修では、専門看護師・認定看護師などがら学ぶ場も設けられるため、多くの知識や技術を身につけることができます。

有資格既卒者には、卒後研修制度・中途採用者支援体制を設けサポートし、他にも院内教育・院外教育・ラダー別教育プログラムで実践技術やシステム管理などレベルに対応した職務・教育を行っています。

昭和大学では、先進医療や地域医療、専門医療とさまざまな特性をもった附属病院があり、一人ひとりの看護師が専門性を活かして活躍できる環境を整えています。

昭和大学藤が丘病院の特徴

昭和大学の2番目の教育病院として昭和50年に開設された病院で、医系総合大学の使命感を持った医療人の育成と実践を通じて地域医療に貢献することを目指し、神奈川県災害時拠点病院として傷病者等の受け入れ体制の整備を図っています。

また、高度な医療や専門診療を推進すると同時に救命救急センターは、県下5番目の三次救急施設として横浜市北部を中心に広域の重症救急患者に対応するなど急性期医療にも力を注ぎ、救急外来を開設し、求人急患診療所と連携して年間約1万3千人の救急患者の診療も行っています。

近年では、診療所、在宅医、訪問看護ステーション、介護療養型医療施設などと連携し連続的に診療する地域内完結医療を基本医療政策とし、地域医療資源の活用や充実した経済的な医療環境の整備などに効果的な対応として総合相談センターを開設し、患者本位の医療の提供に取り組んでいます。職場環境や研修環境にも重点を置き、人間性豊かな医療人の育成を行っています。