昭和大学病院の給料と待遇

給与 266,000円~270,900円(主要手当含む)
賞与 年2回(7月・12月、約5.3ヶ月分)
手当 暫定手当、初任給調整手当、技術手当、病棟手当、夜勤手当、住居手当、時間外手当、通勤手当、住居手当(自宅:5,200円、借家:24,000円)
勤務時間 2交替制(週実働37時間30分)
休日・休暇 4週8休制、祝日、創立記念日、年末年始(6日)、年次有給休暇(2年次まで12日、3年次以降は最高20日・最大限度40日)、夏季特別休暇(6日)、その他慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
福利厚生 各種社会保険完備(日本私立学校振興・共済事業団(短期・長期給付)、雇用保険、労災保険)、会員制リゾートホテル「リゾートトラスト」の利用、スキルアップ休職制度(3年以上勤務の場合)、退職金制度(勤続2年以上の場合)
看護師寮 ワンルームマンションタイプ、全室個室(冷暖房完備)、寮費20,000円(給料より天引)
託児所 保育所あり

昭和大学病院の基本情報

病院名 昭和大学病院
住所 東京都品川区旗の台1-5-8
病床数 3,133床
看護師数 2,821名
交通 東急池上線・大井町線「旗の台駅」から徒歩3分、東急目黒線「西小山駅」から徒歩10分
車通勤 不明
カルテの種類 電子カルテ

昭和大学病院の看護師中途採用実績

昭和大学病院における看護師の中途採用は随時行われ、現在は既卒者の看護師求人として常勤もしくはパートタイムによる看護師・助産師の募集があります。常勤の募集人員は70名(付属5病院合計)、パートタイムは若干名が募集されています。

中途採用の採用試験は、毎月1日(4月・1月のみ、4/5・1/5)に実施され、応募資格は看護師・助産師・保健師いずれかの資格保有者となっており、応募に際しては昭和大学病院所定履歴書(サイト上からダウンロード可)のほか、志望動機書、免許写しの提出が求められています。

中途採用の場合では、常勤であっても原則として採用後最低1ヶ月間はパート勤務となり、その後専任職員として採用されることとなっています。また、パートタイムの場合は給料が時給制となっており、時給1,500円で設定がされています。

昭和大学病院の教育制度

昭和大学病院看護部では、組織活動にコミットメントしながら自己の成長を促進できる人材育成を教育目的として掲げ、チーム医療に貢献することができる看護専門職者の教育が行われています。教育目標としては、患者本位の安全・安心な質の高い看護、セルフマネジメントによる自律、専門性を発揮してチーム医療を推進できる看護師を育成することがあげられています。

看護師教育にはラダーシステムが採用されており、個々がスキルアップ・キャリアアップへ向けて段階的にステップアップすることができるようになっていて、専門看護師・認定看護師の資格取得を目指すための支援も充実しており、大学院進学や教育課程受講のための休業制度などが設けられています。

新人看護師に対しては、付属3病院共通のプラグラムによる基本姿勢や態度をはじめとしたラダーⅠを目指すための教育が実施されています。その他にも、勤続5年以上の看護師を対象とした1ヵ月以上~1年以内の国内・海外留学研修制度なども設けられています。

昭和大学病院の特徴

昭和大学病院は、地域に密着した医療活動を行うほか、医療従事者の教育・研修や、高度な先進医療の開発・研究・評価などを行う特定機能病院としての認定がされている大学付属病院です。

主にがんや心臓疾患などに対する先進医療が行われており、全国から治療を望む患者が集まっています。3次救急に対応した救命救急センターが設置されているほか、幅広い診療・治療に対応しており、総合周産期母子医療センター(NICU・MFICU)や、内視鏡センター、緩和ケアセンター、ブレストセンターなど地域医療に大きく貢献をしています。

看護部においては、教育体制の充実に定評があり、専門看護師・認定看護師が多く在籍しているというのが特徴です。数が多いだけではなく、専門領域も広範囲に渡っており、幅広い看護ケアが提供されています。