順天堂大学医学部附属練馬病院の給料と待遇

給与 262,900円~268,900円(主要手当含む)
賞与 年2回(6.20ヶ月分+α)
手当 看護職手当(病棟勤務の場合)、夜勤手当、住宅手当31,300円(借家・アパート・持家の場合は本人名義に限る)、通勤手当(定期代6ヶ月分を年2回支給)
勤務時間 2交替制(日勤:8時~16時10分、夜勤:15時50分~翌8時10分)、土曜日相当日は4時間勤務
休日・休暇 4週6休制、日曜日・祝日、創立記念日(5月15日)、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日、次年度以降20日)、土曜日休み月2回、夏季特別休暇(5日)、リフレッシュ休暇(10年毎に3~5日)
福利厚生 各種社会保険完備(健康保険・年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険)、学内貯金制度(財形貯蓄、私学事業団積立貯金)、職員食堂、私学事業団宿泊施設など、ボウリング大会(女性)、野球大会(男性)など、退職金制度あり(勤続3年以上の場合のみ)
看護師寮 マンションタイプの看護師寮、完全個室(エアコン、光ファイバーによるインターネット設備完備)
託児所 病児・病後児保育可能の保育所あり

順天堂大学医学部附属練馬病院の基本情報

病院名 順天堂大学医学部附属練馬病院
住所 東京都練馬区高野台3-1-10
病床数 400床(ICU含む)
看護師数 400名
交通 西武池袋線「練馬高野台駅」下車徒歩約3分、コミュニティバス「関町福祉園」から「順天堂大学練馬病院」まで約45分
車通勤 不明
カルテの種類 電子カルテ

順天堂大学医学部附属練馬病院の看護師中途採用実績

順天堂大学医学部附属練馬病院は、看護師の中途採用が随時行われています。現在は常勤およびパートターマーでの中途採用が行われており、募集人員は常勤が10名程度、パートタイマーが5名程度です。

応募資格は看護師免許取得者で、応募に際しては履歴書のほか、職務経歴書、看護師免許写しの提出が求められており、常勤希望の場合では成績証明書も必要です。

採用試験は、常勤の場合では科目筆記試験・面接・適性検査(書類選考あり)、パートタイマーの場合では面接・性格検査(書類選考あり)が実施され、給与についてはパートタイマーの場合では時給制で、時給1,800円(賞与・昇給・退職金なし)といった設定がされています。パートタイマーの雇用期間は3年間の期限付きで、原則6ヶ月ごとの更新が必要です。

順天堂大学医学部附属練馬病院の教育制度

順天堂大学医学部附属練馬病院では、クリニカルラダーシステムが採用された教育制度が整えられています。クリニカルラダーは、レベルふたばから始まってレベルⅠ~Ⅳまでの計5段階が設定されており、既卒の中途採用者の場合ではレベルふたばから始め、約5ヶ月後にラダー認定を受け各々のレベルへとキャリアアップすることができます。

また、自己学習をはじめ、現場教育(OJT)や集合研修(off-JT)による教育体制が整えられており、段階的にスキルアップ・キャリアアップを目指すことができるようになっています。

練馬病院では「全員参加チーム型新任者支援システム」が構築されており、部署のスタッフ全員が何らかの役割を担当して新任者のサポートを行っています。そのため中途採用であっても、安心して業務に就くことができるでしょう。

より専門性の高い看護の知識・技術の習得を目指すことができる「院内認定看護師コース」も設置されており、看護経験1年以上から参加することが可能で、1年間のコース受講を修了すると院内認定看護師として認定されることとなります。

順天堂大学医学部附属練馬病院の特徴

順天堂大学医学部附属練馬病院は、地域に信頼される医療を提供するほか、大学付属病院として高度な医療技術の開拓や優れた医療人の育成にも力を入れる病院です。順天堂大学が学是とする、他を愛しむ心「仁」の精神に基づき、安全・安心・最新・最良の、医療の提供が実践されています。

主に救急医療、小児医療、災害医療、がん診療・治療に重点が置かれており、区西北部地域救急医療センターや災害拠点病院、東京都認定がん診療病院などといった様々な認定がされています。幅広い診療科が設けられているほか、がん治療センターや内視鏡センター、人工腎臓センターなどが設置され、近年では世界最高レベルの院内感染対策を整えることにも重点が置かれています。