昭和大学江東豊洲病院の給料と待遇

給与 217,000円~ 総支給270,900円~
賞与 年2回(5.3カ月)昇給は年1回
手当 病棟手当、夜勤手当、時間外手当、交通費手当、住宅手当、初任給調整手当、技術手当、暫定手当等
勤務時間 二交代:日勤8:00~16:10 夜勤16:00~翌8:20
休日・休暇 週休二日制、祝日、創立記念日、年末年始休暇(6日)、有給休暇、夏季休暇(6日)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
看護師寮 あり マンションタイプ 冷暖房完備
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団の健康保健、年金加入、各種社会保険加入、看護師宿舎、退職金制度、被服貸与、奨学金制度、会員制リゾートホテルや保養所の利用、留学、進学支援制度等
託児所 あり

昭和大学江東豊洲病院の基本情報

病院名 昭和大学江東豊洲病院
住所 東京都江東区豊洲5-1-38
病床数 300床
看護師数 約221人
交通 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」6b出口より徒歩6分 ゆりかもめ線「ゆりかもめ豊洲駅」南出口より徒歩6分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

昭和大学江東豊洲病院の看護師中途採用実績

昭和大学江東豊洲病院は、2014年3月のオープンから労働環境を改善するために中途採用活動を継続しています。これまでのキャリアや保有している資格などによって技術手当などの給付もあり、交通費の支給や被服の貸与、社会保険への加入などといった福利厚生もあります。

パート看護師の求人も行われていて時給は1,500円、勤務時間や勤務日数などについては相談にも応じ、患者さんに誠実で優しさのある看護師として自己研鑽をすることができ、スキルアップやキャリアアップを目指している人が求めています。

キャリアップ支援に積極的であり留学や進学などの支援、資格取得のサポートなども行っています。

昭和大学江東豊洲病院の教育制度

昭和大学江東豊洲病院は、教育制度としてプリセプター制度が採用され、新人看護師であるプリセプティの実践面や精神面を支えるプリセプターと教育責任担当者、さらには病棟スタッフの支えによって看護師を育てる環境が整えられています。個々のスタッフが持っている力を引き上げるべく、それぞれ切磋琢磨し合うことのできる関係となるような教育です。

ほかの職種とも連携したチーム医療の実践によって、より満足度が高い看護が実践されるようチーム内で個々の役割や位置づけも明確にしています。技術や知識だけでなく、人間性や個性も考慮した心の教育も行われています。

昭和大学江東豊洲病院の特徴

昭和大学江東豊洲病院は昭和大学付属病院の中でも新しい病院で、病院のある豊洲地区は東京オリンピックの開催予定地付近でもあります。

予測される人口の増加に対応し、さまざまな年齢や健康段階にある人たちから受け入れられる病院を理想として救急、周産期、小児、内科、外科といった診療科が設けられています。オリンピックでも必要とされる高度で迅速な対応をすることのできる医療体制となるよう、医療の研究と実践にあたっています。