山形大学医学部附属病院の給料と待遇

給与 初任給 短大2年卒 223,500円
短大3年卒 232,900円
大卒 243,300円
修士終了 253,800円
賞与 年2回
手当 夜勤手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、寒冷地手当など
勤務時間 2交代、または3交代制
1日7時間45分、1週38時間45分勤務

休日・休暇 4週8休制 年次休暇は初年度は15日、その他、特別休暇や病気休暇などあり
福利厚生 文部科学省共済組合に加入し、医療給付、結婚手当金、出産費等給付あり。一般貸付や住宅貸付などの貸付金や退職共済年金等の給付あり
看護師寮 あり
個室で部屋代無料、ただし希望者が多い場合は抽選
託児所 24時間受け入れ可能な託児所あり

山形大学医学部附属病院の基本情報

病院名 山形大学医学部附属病院
住所 山形県山形市飯田西2-2-2
病床数 637床
看護師数 559名
交通 JR山形駅前から大学病院行きバス(山形交通)乗車、大学病院前下車(所要時間約15分)
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

山形大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

2014年は新卒と既卒を合わせて90名の看護師の募集と若干名の助産師の募集が出され、7月と8月の二回募集があり、小論文及び面接が行われました。

年度ごとの募集以外にも、欠員が出た場合に備えて看護師や助産師の若干名の募集が随時行われていて、採用選考日などは後日連絡が来ることになっています。

山形大学医学部附属病院の教育制度

山形大学医学部附属病院の看護部は、患者に安全、安心、安楽な看護の提供を目指し、医療全般に渡る視野と見識を持ってあらゆることに対応できる看護の知識と人間を養うことを目標とし、看護専門職としての責任と社会の発展に貢献するよう毎日頑張っています。

認定看護師資格取得支援もありますからキャリアアップを目指している看護師には働きやすいです。また、平成24年度より海外研修制度が整い、タイや韓国を訪問したり、山形大学医学部看護学科と連携をとっているため大学院にも働きながら入学することが可能で、臨床経験が3年以上の看護師には他の国立大学病院との人事交流も行われています。

また、子育てまたは出産などを経て復職を考えている看護師に対して、給与を支給しながら訓練を行う潜在看護師研修コースがあります。給与を得ながら研修を行うことが出来るというのは、全国的にも他に例を見ないコースです。

もう一つ、キャリアアップを目指している看護師のためのキャリアアップコースもあります。世界レベルの医療をOJTで受けられることで、専門看護師や認定看護師の取得を目指している看護師も勉強できる場が用意されています。

山形大学医学部附属病院の特徴

1973年に一県一医科大学構想によって山形大学医学部が設置され、1976年に山形大学医学部附属病院は開院しました。1999年には急性期の先進治療を担うために救急部を設置し、2005年度はコクリチウ大学の収益力ランキング日本一となりました。

2002年度は病院機能評価で京都大学医学部附属病院についで2番めの最高レベルバージョン4の認定を受け、2008年の更新時には最高レベルのバージョン5の認可も受けています。患者中心の医療を提供すること、そして高度先進医療を提供すること、医療水準の向上と医療環境の改善を目指して努力が続けられている病院です。