福島県立医科大学付属病院の給料と待遇

給与 192,100円~207,3000円
賞与 年2回
手当 夜勤手当、通勤手当、住居手当、扶養手当など
勤務時間 3交替制(日勤:8時半~17時15分、準夜勤:16時半~翌1時15分、深夜勤:0時半~9時15分)現在13病棟にて、2交替制勤務を試行中
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、夏期休暇、ボランティア休暇、妊娠障害休暇、出産休暇、子育て休暇、介護休暇など
福利厚生 社会保険等(健康保険・退職共済年金・雇用保険など)、健康管理(職員健康診断、成人病予防健康診断、人間ドック健康診断など)、財形貯蓄、永年勤続表彰制度、退職金制度あり、付属学術センター内にある図書館の利用、講堂や体育館などの大学の施設利用
看護師寮 付属病院に隣接する、1人1室タイプの看護師宿舎「よしみ荘」。宿舎費無料。各階に共用トイレ・ユニットバス・コインランドリーあり。
託児所 職員専用で24時間保育可能の託児所「すぎのこ園」、病児・病後児保育室「すくすく」

福島県立医科大学付属病院の基本情報

病院名 福島県立医科大学付属病院
住所 福島県福島市光が丘1番地
病床数 778床
看護師数 744名
交通 JR福島駅東口バスターミナルから、福島交通バス東口5番ポールより「バイパス経由医大」に乗車し、「医科大学病院前」下車
車通勤 不明
カルテの種類 電子カルテ

福島県立医科大学付属病院の看護師中途採用実績

福井大学医学部付属病院では、中途採用による看護師・助産師の募集が随時行われています。募集人数は看護師20名・助産師若干名となっており、勤務形態は常勤が基本となりますが、非常勤も相談応で受け付けています。

雇用期間については、育休任期付職員の場合で10ヶ月以上3年未満、准職員の場合では年度ごとに契約・期間更新ありで、上限は5年間です。勤務場所は、外来・病棟・中央診療施設(手術部、集中治療部、総合周産期母子医療センター、救命救急センター、人工透析センターなど)のいずれかに本人の希望や経験等が考慮されて配属されます。

給料は、育休任期付職員の場合では月給制となりますが、准職員の場合は日給制で日給8,740円~です。応募に際しては、育休任期付職員の場合では作文試験・口述試験・身体検査が実施されており、准職員の場合では面接試験のみが行われています。

福島県立医科大学付属病院の教育制度

福島県立医科大学付属病院では、クリニカルラダーシステムを取り入れたレベル別研修をはじめとして、看護研修、選択コース、監督者コースといった教育制度が設けられています。高度な医療を提供する特定機能病院としてのニーズに対応するため、質の高い看護師教育が行われているのです。

クリニカルラダーシステムはレベル0~4までが設定されており(看護師1年目からがレベル0、2年目からがレベル1、3年目からがレベル2、4年目から副主任がレベル3、主任がレベル4)、個々のレベルに合った目標が掲げられ、目標に到達するための教育プログラムが計画されています。

また、新人看護師に対しては先輩看護師によるマンツーマンでの教育を受けるプリセプターシップが導入されています。

福島県立医科大学付属病院には、専門看護師や認定看護師といった看護のスペシャリストが多く在籍しており、こういった資格を取得するための支援もあります。

福島県立医科大学付属病院の特徴

福島県立医科大学付属病院は、「健康を支える医療・心温まる医療を目指して県民と共に歩む」が基本理念として掲げられ、高度な先端医療の研究・開発に取り組むほか、おもに地域医療や福祉への貢献に力を入れる県立の大学病院です。福島県のがん診療連携拠点病院として指定されているほか、基幹災害医療センターや救命救急センターなどの施設が設置されており、ドクターヘリの運用など地域医療に幅広く貢献しています。

また、東日本大震災による県東部に立地する原子力発電所の事故に伴い、2012年6月には放射線災害医療センターが新設されています。

看護部においては、安心・安全かつ倫理観の高い温かみのある看護の提供を目指した看護が実践され、病児・病後児にも対応した託児所の設置や子育て休暇、短時間勤務制度など、子育て中の看護師が働きやすい環境づくりにも取り組んでいます。