札幌医科大学附属病院の給料と待遇

給与 263,267円~272,949円
賞与 年2回(6月・12月、計3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、地域手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、寒冷地手当、夜間看護等業務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当
勤務時間 3交替制(日勤:8時半~17時15分、準夜勤:16時~翌0時45分、深夜勤:0時15分~9時)
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日、初年度は15日)、特別休暇(産前産後休暇、育児休暇、夏季休暇)、育児休業制度および正職員育児短時間制度あり
福利厚生 赴任経費(札幌医科大学の規定による)、互助会による保険および貸付、院内施設(食堂、喫茶室、コンビニエンスストア、スターバックス)、退職金制度あり
看護師寮 なし
託児所 あり

札幌医科大学附属病院の基本情報

病院名 札幌医科大学附属病院
住所 札幌市中央区南1条西16丁目291番地
病床数 938床
看護師数 816名
交通 地下鉄東西線「西18丁目駅」下車5・6番出口から徒歩3分、市電「西4丁目駅」下車徒歩3分、JR札幌駅前バスターミナル7番のりばからJR北海道バス啓明線「51」に乗車し「医大病院前」下車、桑園駅駅前ロータリーからJR北海道バス桑園円山線「桑11」に乗車し「医大病院前」下車など
車通勤 不明
カルテの種類 電子カルテ

札幌医科大学附属病院の看護師中途採用実績

札幌医科大学附属病院では、年5回看護師採用試験が実施されており、看護師免許を有する新卒者・既卒者がの応募が可能です。中途採用については、非常勤職員としての募集が中心となっており、現在も若干名が募集されています。

募集要項は、日勤のみ(夜勤も可)、勤務場所は外来・病棟・手術室で、給料は経験年数によって日額8,160円~10,050円(7.45時間の場合)で設定されています。勤務時間は応相談、1時間単位での勤務も可能とされています。

各種手当として、地域手当・通勤手当・夜勤手当・夜間看護等業務手当・時間外勤務手当が設けられており、各種保険制度もあります。

正職員と非常勤職員とでは待遇面に多少の差はありますが、日勤のみの規則正しいライフスタイルを希望する人や家庭を持つママさんナースなどにとっては非常勤職員として働くことはメリットが高いと言えるでしょう。

札幌医科大学附属病院の教育制度

札幌医科大学附属病院看護部では、クリニカルラダー認定制度を用いた看護師教育が行われ、主にジェネラリストの育成を目的とした教育プログラムが構築されています。新人から始まってレベルⅠ~Ⅳまでと段階的にスキルアップすることができ、新人看護職員に対しては看護キャリア支援センターが中心となって看護部と保健医療学部が連携した研修が実施されています。

また、ラダーレベルに応じた講義・演習や現場研修など様々な研修が実施されており、看護師個人が積極的にスキルアップするための環境が整えられています。

本人の希望や組織の推薦などのもと専門看護師や認定看護師などへのキャリアアップを目指すための院外研修への参加支援も行われ、実地指導者や教育担当者、副看護師長を対象とした役割別研修や全看護職員を対象とした院内看護研究発表会や特別講演会など、充実した研修内容が札幌医科大学附属病院看護部教育制度の特徴です。

札幌医科大学附属病院の特徴

札幌医科大学附属病院は、高度な先端医療の研究・開発から優れた医療人の育成と地域医療に幅広く貢献する大学病院で、高度の医療を専門とする「特定機能病院」としての認定を厚生労働大臣から受けています。

札幌医科大学附属病院には、臨床研修センターや理学療法士・作業療法士研修センター、看護キャリア支援センターなどといった医療従事者向けの施設が設置されており、地域の医療従事者や学生を対象として地域医療の質を高めるための情報提供や研修などが実施されています。

また、専門的な医療を提供する腫瘍診療センターや肝疾患相談センターが設置されており、看護部においては「生命の尊厳と人権の尊重」を看護の基本として、社会や医療の動向を的確に捉えた時代のニーズにあった看護が提供されています。