新潟大学医歯学総合病院の給料と待遇

給与 基本給:198,300円
平均年収446.9万円(平均年齢34.6歳)
賞与 年2回
手当 住居手当、通勤手当、夜間看護手当、時間外勤務手当など
勤務時間 4週8休
2交代制:日勤8時30分~16時45分、夜勤15時30分~9時、一部20時~9時
3交代制:日勤8時30分~16時45分、準夜勤15時45分~0時30分、深夜勤0時~8時45分
休日・休暇 有給休暇20日、育児休業制度、育児部分休業、子の看護休暇、介護休業制度など
福利厚生 雇用保険、労災保険、国家公務員共済保険
看護師寮 あり
鉄筋4階建ての看護縮写、冷暖房完備
託児所 あり
あゆみ保育園
ベビーシッター育児支援事業:ベビーシッター育児支援割引券の交付

新潟大学医歯学総合病院の基本情報

病院名 新潟大学医歯学総合病院
住所 新潟県新潟市中央区旭町通一番町754番地
病床数 825床
看護師数 838人
交通 バス:新潟交通バス県庁方面行市役所前下車徒歩3分、11信濃町経由西部営業所方面行新潟大学病院下車徒歩0分
電車:JR新潟駅万代口下車タクシー10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

新潟大学医歯学総合病院の看護師中途採用実績

新潟大学医歯学総合病院は患者数が多く、看護師の人手を多数必要としているため頻繁に中途採用を行っています。

募集職種は看護師または助産師で、勤務体制や福利厚生などの待遇面では正規採用と何ら変わりません。中途採用である分経験年数が加算され、給料面では優遇されるくらいです。

育児短時間勤務や育児部分休業、深夜勤務の制限などにより、子育て中の潜在看護師が復職する先としても有望です。育児短時間勤務では、1週間当たり20時間から25時間まで勤務時間を短縮し、その場合勤務時間に応じて給与を計算することになります。

新潟大学医歯学総合病院の教育制度

新潟大学医歯学総合病院の教育制度には、看護師の人材養成システムの確立が挙げられます。「‘気づく’を育て伸ばす臨床キャリア開発」プログラムというもので、実績として文部科学省が推奨している看護職キャリアシステム構築プランに採択されています。

この教育制度の特徴は、大学病院看護部、看護学部・看護学科の連携によって、臨床研修の方法、体制を体系だって開発することを目標にいしています。実際に看護を行う現場の看護師と看護師見習いの段階である看護学生、看護学科の教職員の協力により、臨床と教育を高いレベルで提供出来ています。

具体的な内容は、観察力や判断力などの気づく力を育てるというものです。現在ある教育支援システムとの体系化により、気づくことを自己成長に繋げるのが目標です。

他には、キャリアアップ支援、院内研修、院外研修などで看護師のレベルを底上げしていき、その看護師に合った専門領域や管理領域、エキスパートを目指すことができるのです。

新潟大学医歯学総合病院の特徴

新潟大学医歯学総合病院は1869年に施蘭薬院として開設され、1949年に新潟大学医学部附属病院へと改称された国立大学附属病院です。開設当初は県立だったのが、現在は国立新潟大学の附属病院として機能しています。

総合リハビリテーションセンターや総合周産期母子医療センター、腫瘍センター、生命科学医療センター、高次救命災害治療センターなどを併設しており、総合的な医療機関としての機能を持ち、最近では2010年に新潟県のドクターヘリの基地病院になることを定められ、2012年から実際にドクターヘリの運用が始まりました。基地病院であるため常にドクターヘリが常駐していて、要請に応じて5分以内に出動可能な状況に持って行かなくてはなりません。

新潟大学の附属病院であるため、地元新潟県への医療貢献の活動を行い、主に地域支援テレビシステム、地域医療教育などを実施しています。以前、新潟県で起きた中越地震ではチーム医療の必要性が浮き彫りとなり、多職種の連携を重視するようになりました。

病院としての設備が全体的に充実しているのが特徴で、意外な評価に「最上階の食堂に満足している」と言う患者さんがいます。眺めがよく、検査結果を待つ間退屈になりません。駐車場のスペースが広く、多くの車が収容可能であるため大勢の患者さんとその家族、そして働くスタッフが通勤しても困りません。