東京医科歯科大学医学部附属病院の給料と待遇

給与 基本給+主要手当305,175円
平均年収522.0万円(平均年齢35.2歳)
賞与 年2回(3.89ヶ月)
手当 通勤手当:~55,000円
住宅手当:~27,000円
扶養手当、時間外労働手当、夜間看護手当
勤務時間 1週間あたり38.75時間勤務
2交代制
休日・休暇 4週8休制、有給休暇(年間20日取得)
年次休暇、リフレッシュ休暇、結婚休暇、忌引休暇
福利厚生 看護部親睦会:所属対抗のバレーボール大会、ビンゴゲーム大会、綱引き大会など
看護師寮 あり
東京メトロ、JR沿線徒歩5分圏内、独り暮らし向け
託児所 あり
わくわく保育園(学内保育施設):生後57日~未就学児童まで、常時保育は27名まで、一時保育は登録制、基本保育7時30分~18時、延長保育7時~7時30分、18時~20時

東京医科歯科大学医学部附属病院の基本情報

病院名 東京医科歯科大学医学部附属病院
住所 東京都文京区湯島1-5-45
病床数 763床
看護師数 512人
交通 電車:御茶ノ水駅下車徒歩3分、地下鉄地下鉄丸の内線御茶ノ水駅下車徒歩1分、地下鉄千代田線新御茶ノ水駅下車徒歩5分
バス:東45系統都バス東京駅北口-荒川土手間御茶ノ水駅前下車、茶51系統都バス駒込駅南口-御茶ノ水駅間御茶ノ水駅前下車
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

東京医科歯科大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

東京医科歯科大学医学部附属病院では毎年4月に10名前後の看護師を募集し、応募資格は看護師もしくは助産師の資格を持つことで、それ以外に中途採用の実績があります。

募集期間と採用日は随時、応募してきた人の都合に合わせて行われます。

中途採用と定期選考の採用とで差は全くなく、強いて言えば半端な時期から採用されることで職場に馴染みにくいこと、採用枠が大抵若干名で少なく採用率が低いということが挙げられます。

その分は教育制度を利用して病院の制度や仕組み、職場の人々と慣れていくことが可能であるため、中途採用者に優しい実績があります。

東京医科歯科大学医学部附属病院の教育制度

東京医科歯科大学医学部附属病院の教育制度には、まず卒後臨床看護支援システムがあります。段階を踏んでスタッフナース育成コース、管理能力開発コースと5年ほどをかけて研修システムを受けていくことで、管理職を目指すことが可能です。

スタッフナース育成コースでは、職場で最低限の看護スキルを身につけ後輩を指導できる程度のリーダーシップを身につけます。

管理能力開発コースは5年目から始まり、キャリアアップコースが4コース、そして学生や同僚のスタッフたちの指導を行うのに必要な能力を身につけるというものです。

他に看護研究があり、実戦的な看護研究を行い、研究発表会が定期的に開催されています。

東京医科歯科大学医学部附属病院の特徴

東京医科歯科大学医学部附属病院は、1982年に東京医学歯学専門学校医学科附属医院、および東京医科歯科大学医学部歯学部附属医院を前身として開院された病院です。

医科歯科大学であるため医歯総合を目標に据えた研究を行い、特に難治性疾患の診断と治療、治療法の開発・研究を進めています。診療科目が多彩であることが特徴のひとつで、一般的な内科、外科はほぼすべて揃い、遺伝子診療科、麻酔・蘇生・ペインクリニック科、老年病内科など専門的な診療科が加わっていて、ここにない診療科を探す方が難しいかもしれません。

専門的な研究の他に、地域医療への貢献度が高いことでも知られています。紹介された患者さんをスムーズに受け入れること、難病患者さんの受け入れ、初診予約受付、患者さんとその家族へのサポート、そして医療や福祉関係の相談が挙げられます。

病院内には難病治療部と呼ばれる部門があり、膠原病・リウマチ先端治療センター、潰瘍性大腸炎・クローン病先端治療センター、腎・膀胱・前立腺がん先端治療センター、神経難病先端治療センター、頭頸部・頭蓋底腫瘍先端治療センターが設けられ、これらの附属センターにおいて患者さんに寄り添い診療を行う専門家が働いています。