東京大学医科学研究所附属病院の給料と待遇

給与 基本給:233,002円
平均年収522.0万円(平均年齢35.2)
賞与 年2回/約2.58月分
手当 主要手当:54,701円
住居手当:~27,000円
通勤手当、超過勤務手当、扶養手当、退職手当(6か月以上勤務)など
勤務時間 週38時間45分
2交代制:日勤(病棟・手術室)8時~16時30分、日勤(外来)8時30分~17時
長日勤(一部病棟)8時~20時45分
夜勤(病棟のみ)16時30分~9時、20時~9時
休日・休暇 年次有給休暇(初年度15日、翌年から20日)
夏季休暇(3日)、結婚休暇(5日)、産前産後休暇、法事忌引き休暇、病気休暇、育休行制度、介護休暇制度など
福利厚生 縮写、国家公務員共済組合、育児支援、介護支援
看護師寮 あり
ワンルームマンション、全室個室の冷暖房完備、光熱費込みの賃料20,000円
託児所 あり

東京大学医科学研究所附属病院の基本情報

病院名 東京大学医科学研究所附属病院
住所 東京都港区白金台四丁目6番1号
病床数 135床
看護師数 100名
交通 電車:東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅下車
バス:都バス品93大井競馬場行白金台駅前下車、都バス黒77千駄ヶ谷行東大医科研病院西門下車、橋86新橋行東大医科研病院西門下車、都バス品93目黒駅行白金台駅前下車、黒77または橋86目黒行東大医科研病院西門下車
車通勤 可能ではあるが駐車場に限りがあるため公共交通機関推奨
カルテの種類 紙カルテ(看護記録のみ診療端末に入力可能)

東京大学医科学研究所附属病院の看護師中途採用実績

東京大学医科学研究所附属病院では、毎年4月に正規職員の看護師を約10名、そして他に特定有期雇用職員(任期付常勤職員)、臨時的採用職員(育児休業者・修学休職者代替職員)、短時間勤務有期雇用職員(パート)を若干名ずつ採用しています。

それに加えて欠員が生じた場合や職員が長期休暇を取った場合など、必要に応じて中途採用も実施しています。

採用する人員は正規職員の他、特定有期雇用職員(任期付常勤職員)、臨時的採用職員(育児休業者・修学休職者代替職員)、短時間勤務有期雇用職員(パート)と定期採用とほぼ同じで、採用枠のみが若干名に変更されています。

東京大学医科学研究所附属病院の教育制度

東京大学医科学研究所附属病院の教育制度は、キャリアラダー、e-ポートフォリオシステム、新人受け入れ体制などに加えて、看護師個人に応じたキャリアアップのための教育体制があります。

学ぶための就学の休職制度、認定看護師を目指す人には認定看護師教育課程派遣制度、院内認定看護師育成制度、研修助成制度などを利用でき、専門的に学びたい人のために東京大学大学院で研修を受けられるのも大きな魅力です。

東京大学医科学研究所附属病院の特徴

東京大学医科学研究所附属病院は、1892年に伝染病研究所として設立され、幾度かの改称の後、現在は東京大学医科学研究所附属病院という名前に改称された医療機関です。

東京大学の附属病院ではなく、東京大学の附属機関である東京大学医科学研究所、その研究所に附属する病院です。そのため、病院の開設者は東京大学ですが直接の附属機関とは少し異なり、研究所の附属病院という特性上、研究の方を重視しています。

現在は内科、外科、関節外科、放射線科などの一般的な分野の他に、ゲノム診療部、遺伝カウンセリング外来、HTLV-1キャリア専門外来、ATL治療セカンドオピニオン外来などを取り扱い、常に最先端の医療を導入する傾向にあり、設立当初は近代ワクチン療法の基礎を築き上げ、難病研究に取り組んでいます。

遺伝子操作技術が進歩し始めるとすぐに臨床研究を始め、現在ではかなりの成果をあげています。このように、医療開発の基礎研究、実戦に使える橋渡しとなる研究、実際に治療に使うところまで一貫して行っています。

日本のみならず世界における最先端医療の開発を目指し続け、今なお進化し続けているのが東京大学医科学研究所附属病院なのです。現在は遺伝子操作技術をもとにして、ゲノム情報による新たな医療技術の研究に取り組んでいます。