順天堂大学医学部附属浦安病院の給料と待遇

給与 208,500円~
賞与 年2回(6.2カ月+α)昇給は年1回(4月)
手当 看護職手当、夜勤加算手当、準夜・深夜手当、住宅手当等
勤務時間 二交代:日勤8:00~16:10 夜勤16:00~翌8:20
休日・休暇 4週6休 日曜日、祝日、創立記念日、年末年始休暇、有給休暇、夏季休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、土曜日休みは月2回など
看護師寮 あり マンションタイプの1K 冷暖房完備(月20,000円)
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団の健康保健、年金加入、各種社会保険加入、看護師宿舎、退職金制度、被服貸与、食堂、ボーリング大会、野球大会
託児所 あり

順天堂大学医学部附属浦安病院の基本情報

病院名 順天堂大学医学部附属浦安病院
住所 千葉県浦安市富岡2-1-1
病床数 656床
看護師数 約1434人
交通 新浦安駅から徒歩8分 東西線浦安駅からタクシーで10分、バス2系統、4系統、12系統で約15分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

順天堂大学医学部附属浦安病院の看護師中途採用実績

順天堂大学医学部附属浦安病院は、年度途中での中途採用やパート看護師の求人の実績はありますが、現在は実施されていません。

しかし、以前の求人では、中途採用者の採用条件や勤務形態は新規職員における条件と同じもので、給与に関しては経歴や実務経験も鑑みて設定されていました。福利厚生が充実していることで子育て世代のスタッフやキャリアを求める看護師のスキルアップなど、それぞれの要望が叶いやすい労働環境です。

順天堂大学医学部附属浦安病院の教育制度

順天堂大学医学部附属浦安病院では、教育制度として新人教育に関してはプリセプターシップ制度をとり、先輩看護師が新人看護師について実務教育や個々のキャリア開発についてクリニカルラダーを活用し、具体的な個人目標のもとで目標達成へ向けて研究や研修、実務経験を行っています。

新人職員研修では、看護技術と知識を学ぶプログラムが組まれていて、オリエンテーションから看護技術や機器操作などに関するフォローアップ研修までが行われます。継続教育では、ラダー教育によって実践能力を養い、専門的で質の良い看護が提供されるように臨床能力、管理能力、教育能力、人間性などを養います。

経年、役割ごとの研修もありプリセプターになるための研修や管理者としての研修、教育担当者としての研修などといったように細かく役割に応じた研修が行われ、研究発表会もあり、個々のモチベーションを高めることに繋がっています。もちろん、専門看護師や認定看護師などの資格取得支援も行われています。

順天堂大学医学部附属浦安病院の特徴

順天堂大学医学部附属浦安病院は、1843年に前身である和田塾が開設されたことから始まり、オランダ医学を学んだ佐藤泰然が1984年に開いた病院です。

大学病院としての大きな役割である研究開発、教育養成、診療を通じて高度な医療を提供し、都会に位置している中核病院、基幹病院として地域医療ネットワークを通じて周辺の病院とも提携し、急性期医療を受けた患者さんを地域社会へ戻すための調整にもあたっています。