大阪市立大学医学部附属病院の給料と待遇

給与 初任給 短大 2年254,200円
短大 3年264,700円
大学 273,300円
助産師 3年 273,300円
賞与 年2回(年間3.95ヶ月)
手当 時間外勤務手当、通勤手当、扶養手当、住居手当など
勤務時間 3交代制 日勤8時30分~17時、準夜勤 15時45分~0時15分 深夜勤0時~翌8時45分
または2交代 夜勤 15時45分~翌8時45分
休日・休暇 完全週休2日制 有給休暇年間20日 夏季休暇など
福利厚生 公立学校共済加入、地方公務員災害補償
看護師寮 敷地内と敷地外に2箇所ワンルームタイプの寮あり(遠方者を優先)
託児所 院内保育所あり

大阪市立大学医学部附属病院の基本情報

病院名 大阪市立大学医学部附属病院
住所 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7
病床数 969床
看護師数 900名
交通 地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺」駅より西へ徒歩約7分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ

大阪市立大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

看護職員は、翌年4月採用の募集に加え、扶養範囲で勤務を希望する看護師や週30時間の平日の日勤のみの看護師について随時募集が出されています。

試験は書類選考に通った後に面接試験で採用が決まり、短時間勤務の看護師は検診センターに勤めることになります。途中採用の看護師や助産師は随時募集がありますが、同年度に1回しか受験はできませんのでご注意ください。

大阪市立大学医学部附属病院の教育制度

大阪市立大学医学部附属病院は、専門職である看護師として質の高い看護サービスを患者に提供すること、患者だけでなく医療スタッフからも信頼される看護師の育成を目指し、クリニカルラダーを用いて看護実践能力、看護管理能力、教育研究能力を見て、実践能力はわかばからレベルⅣまでのⅤ段階を設定しています。

新採用者は1年間は既卒者を含めてわかばレベルとして教育プログラムに沿って看護師として勉強を重ね、人材育成と能力開発のために院内研修を行います。クリニカルラダー別の教育を行うだけでなく、専門領域別研修では専門看護師や認定看護師が中心となって看護実践能力を高めるよう研修を企画しています。

また、スペシャリストを育成するために専門看護師の育成や認定看護師の育成を支援し、資格取得後も活動を支援します。スキルアップのために認定看護師によるスキルアップセミナーも行い、中堅看護師がさらなるキャリアアップを目指すためにがん看護専門看護師、急性重疾患社看護専門看護師など領域別に企画されています。

大阪市立大学医学部附属病院の特徴

篤志家の岸本吉右衛門の寄付と市の費用で1925年10月に設立された私立市民病院が、1944年4月に大阪市立医学専門学校の設立で附属病院、1955年4月に大阪市立大学医学部附属病院となりました。

市民の健康を守るために質の高い医療を提供することと、信頼される心豊かな医療人を育てること、医療の進歩に貢献することを理念に掲げ、平成19年5月には日本医療機能評価機構の病院機能評価Ver.5の認定を受けました。地域医療の中核の医療機関として、肝疾患診療連携拠点病院やがん診療連携拠点病院などの指定を受け、医療機能の充実に努力している病院です。