福井大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 242,000円~263,000円(経験年数等別途考慮)
賞与 年2回(計3.89ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、地域手当、配属先病棟による手当(精神科・ICU・NICU・GCU・MFICU・手術部)、看護特別手当(認定看護師など)
勤務時間 2交替制(日勤:8時半~17時15分、長日勤:8時半~21時半、夜勤:20時半~翌9時半
休日・休暇 週休2日制、年次休暇(年20日)、結婚休暇(連続5日)、リフレッシュ休暇(5日)、病気休暇(原則90日まで)、産前(6週)・産後(8週)休暇、育児休業、小学校就学以前の子の看護休暇、介護休業、自己啓発休業など
福利厚生 各種社会保険完備(文部科学省共済組合)、レクレーション(日帰りバス旅行・ボウリング大会など)、スポーツクラブ法人会員(スポーツクラブ「ホリディ」)
看護師寮 ワンルームタイプの看護師宿舎あり、宿舎費無料(共益費のみ負担)
託児所 事業所内保育園「はなみずき保育園」

福井大学医学部付属病院の基本情報

病院名 福井大学医学部付属病院
住所 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
病床数 一般:559床、精神:41床
看護師数 不明
交通 JR福井駅前(11番のりば)バス停から乗車し、「福井大学病院」下車
車通勤 不明
カルテの種類 電子カルテ

福井大学医学部付属病院の看護師中途採用実績

福井大学医学部付属病院の看護師募集は、年1回実施されており、新卒者・既卒者に関係なく応募が可能です。中途採用については、契約職員・パート職員といった非常勤職員が随時募集されています。

現在行われている契約職員・パート職員の看護師求人ではそれぞれ3名程度が募集され、業務内容は病棟・外来での看護業務となっており、雇用予定期間は平成26年9月1日~平成27年3月31日までです。雇用期間終了後は、年度更新の可能性あり(最長雇用期間5年)とされています。

給料は契約職員の場合は日給制で、10,050円~11,940円(免許取得後10年後の場合)、2年度目から賞与が年2回(約3.6ヶ月分)支給されます。

パート職員の場合は時給制で、1,290円~1,540円(免許取得後10年後の場合)。いずれも健康保険・厚生年金、雇用保険、労災保険に、加入することができます。

福井大学医学部付属病院の教育制度

福井大学医学部付属病院では、入職前の国家試験対策講座から研修プログラムを受講することが可能で、入職後1~3年目には段階的に看護の基礎を身につけるための卒後3年間研修が実施されています。4年目以降は、役割研修、管理者研修、選択研修など個々の目的に合わせたスキルアップ・キャリアアップ研修が用意されて、希望者を対象としたがん看護、救急、糖尿病、摂食嚥下、褥瘡、認知症についての知識・技術を高めるための研修も行われています。

また、復帰看護師・育児休業・中途採用者を対象とした職場復帰を円滑に図るための研修も行われており、ブランクのある人でも職場復帰がしやすい環境です。認定看護師になるための支援制度も充実しており、看護部長による推薦のもとで認定看護師の教育研修を受ける期間中、出張扱いにしてもらうことができるなどの支援が行われています。

福井大学医学部付属病院の特徴

福井大学医学部付属病院は、地域医療への貢献をはじめとして先端医療にも取り組む福井県を代表する大学病院です。基本理念として、最高・最新・安心・信頼が掲げられ、特にがん診療に定評があり院内には9つの部門が設けられたがん診療推進センターが設置されています。

先端医療画像センター健診室には、最先端の医療機器が整備されており腫瘍ドック、脳ドックによるがんの早期発見が可能で、県内では初めて米国製「ダヴィンチSi」を使用した前立腺がんのロボット手術が実施されています。

今後は腎臓がんや膀胱がん、子宮体がん、消化器がん、肺がんなどの手術への活用が計画され、地域医療がん診療拠点病院として県民にがん医療の情報提供を行っているほか、エイズ治療の中核拠点病院として厚生労働省から認定を受けています。