名古屋市立大学病院の給料と待遇

給与 194,000円~
賞与 年2回(3.95カ月) 昇給は年1回
手当 地域手当、初任給調整手当、夜間看護手当、夜勤手当、時間外勤務手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当等
勤務時間 三交代:日勤8:30~17:00 準夜:16:30~翌1:00 深夜0:30~9:00
二交代:日勤8:30~17:00 夜勤16:00~翌9:30
休日・休暇 交代制4週8休制、土曜日、日曜日、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇20日、特別休暇、育児休暇、夏季休暇、出産休暇など
看護師寮 あり
ワンルームマンション男女入寮可
福利厚生 公立学校共済組合の健康保険・共済年金、各種社会保険、被服貸与、定期健康診断実施、退職金制度、リフレッシュイベント等
託児所 院内保育園あり
大学キャンパス内に併設、0歳から2歳までの夜間保育、病児保育可能

名古屋市立大学病院の基本情報

病院名 名古屋市立大学病院
住所 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
病床数 740床
看護師数 約786人
交通 地下鉄桜通線「桜山駅」3番出口すぐ、市バス「私立大学病院」「桜山」降車すぐ
駐車場は350台駐車可能
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

名古屋市立大学病院の看護師中途採用実績

名古屋市立大学病院の中途看護師採用については現在も募集が行われていて、同時にパートタイムの募集もあります。今年度は第20回まで予定があり、充足するまで継続されますから来年3月くらいまで予定が組まれています。

常勤看護師の中途採用は新人職員の採用要件や勤務条件と同様で、経験実績によって給与の加算査定が行われ、パートタイム看護師は外来などの業務に従事する看護師が募集されていて、任期は3年間、半年ごとの更新です。勤務時間は平日の8:30~15:00と、時給1400円で交通費も支給されます。

スタッフの業務環境改善と人員増員によって個々の負担を軽減するために、スタッフの補充が積極的に行われているのです。

名古屋市立大学病院の教育制度

名古屋市立大学病院の教育支援システムは、プリセプティー・プリセプター制度によって行われています。プリセプターはプリセプティーを支え、プリセプティーとプリセプターは病棟のスタッフ全員に支えられて教育サポートを受けます。看護業務に関する助言や教育のほか、精神面での支えとなる存在がプリセプターをはじめとする病棟スタッフです。

研修制度は、就職前研修で院内オリエンテーションや接遇などの講義が行われるところから始まり、入職後は新人職員研修の集合研修や職場内研修で基本的な技術や知識を身につけ、宿泊研修も行われています。復習や演習目的のスキルアップセミナー、救命講習、シュミレーター室では臨床での看護実践をシュミレーションすることのできるツールもあります。

名古屋市立大学病院では、科学的根拠にもとづいて個々の希望に応じた看護を個別に提供することができるような実践教育が行われ、キャリアアップを目指すベテラン看護師には院外研修や資格取得支援、大学や大学院への進学についてバックアップ体制もあります。

名古屋市立大学病院の特徴

名古屋市立大学病院は、1931年に現在の愛知県名古屋市瑞穂区に設立され9診療科、230床を有する市民病院からスタートし、高度で安全な医療を提供することのできる病院として740床を有する大学病院へと発展していきました。高度な医療を提供する場として地域がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院などにも指定されています。

専門性の高い診療部門として地域社会へ貢献し、市立大学として市民へ奉仕する病院でもあるために地域医療との連携も行われていて、社会貢献に努めています。何より医療はチームで行うと考えていて、チームの主体である患者さんを中心として満足につながる診療や看護の提供を目指しています。