佐賀大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 180,500円~
賞与 年2回  昇給は年1回(4月)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、超過勤務手当、通勤手当、扶養手当、住宅手当、特別期末手当、休日手当等
勤務時間 二交代:日勤8:30~17:15 夜勤16:00~9:30
三交代:日勤8:30~17:15 準夜勤16:15~翌1:00 深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 交代制4週8休制 年次有給休暇20日、結婚、産前産後休暇、育児休暇、忌引き、夏季休暇、病気休暇など
看護師寮 あり
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、各種社会保険加入、被服貸与、退職金制度等
託児所 あり

佐賀大学医学部付属病院の基本情報

病院名 佐賀大学医学部付属病院
住所 佐賀県佐賀市鍋島5-1‐1
病床数 604床
看護師数 約623人
交通 佐賀駅北口からタクシーで15分 神野公園・佐賀大学病院行き、若しくは卸センター・佐賀大学病院行き(50)(51)バスで25分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

佐賀大学医学付属病院の看護師中途採用実績

佐賀大学医学部付属病院の中途看護師採用情報は、現在募集が終了しています。

しかし、過去には欠員が出た場合には年度途中の中途採用試験が行われた実績があります。今後、欠員が出た場合に再度募集が出ることもありますので、ホームページやハローワークなどの求人情報を確認してみて下さい。

待遇や勤務形態は新規職員の新年度募集要項と同じですが、実務経験や年齢などによって病院規定で給与が加算されることもあります。

新人教育から、中途採用者にも職場環境へ慣れるための教育体制や雰囲気づくりがある病院で、プリセプターを中心に在職するスタッフが職場で打ち解けることができるよう支援する風土がある病院です。

佐賀大学医学部付属病院の教育制度

佐賀大学医学部付属病院の教育制度としては、自立した看護師、専門性の高い看護師を養成するための教育プログラムがあります。プリセプターによる教育で、支援や助言を受けながら看護という業務がどのように行われるのかを肌で感じ、基本的看護を実践するうちに自分で考えて個別に必要な看護を考えることのできる看護師になるよう、1年間の実践と研修を受けます。

また、佐賀大学医学部付属病院では早期から患者さんを受け持ち、自分で思考して実践する能力を養います。患者さんの入院中の計画や看護活動、引き継ぎなども責任を持って行い、より深く患者さんとの関係づくりをすることができるよう関与するようになります。

このような過程を経て、専門職として責任を持って看護することのできる看護師へと成長していきます。そのほかスペシャリスト、専門看護師や認定看護師の養成にも積極的であり、在職中に大学や大学院へ進学するための支援も受けられます。

佐賀大学医学部付属病院の特徴

佐賀大学医学部付属病院は1979年に13診療科、病床数325床を持つ大学病院としてスタートしました。現在の佐賀大学医学部付属病院は平成25年から佐賀県と共同してドクターヘリの運用を開始し、救命救急の体制強化が図られています。さらなる地域や周辺各地からの期待や要望も寄せられていて、大きく発展しようとしているのです。

救命設備の充実による救命率の上昇、早期の治療による後遺症などの緩和、子どもから高齢者まであらゆる健康段階の重症者を治療することが可能となり、それだけでなく大学病院ならではという最先端の高度医療を提供する設備が多く備わっています。

内視鏡と血管内治療を同時に進行させることのできるハイブリット手術室や、手術室環境についても患者さんがノンストレスで治療を受けることができるよう環境整備が行われています。また、佐賀大学医学部付属病院では人材教育にも力を入れていて、患者さんに安心の医療を提供すべく、それぞれのスタッフが進歩する医療に対応する能力を身につけるための研修や勉強会が行われていますし、演習が行われている設備もあります。