鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの給料と待遇

給与 198,300円~(院内規定による)
賞与 年2回 昇給は年1回(4月)
手当 夜勤手当、通勤手当、扶養手当、住宅手当、特別期末手当等
勤務時間 二交代:日勤8:00~16:45 準夜:16:00~9:00
休日・休暇 交代制4週8休制
看護師寮 なし
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、各種社会保険加入、被服貸与、退職金制度等
託児所 あり

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの基本情報

病院名 鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンター
住所 鹿児島県霧島市牧園高千穂3930‐7
病床数 30床
看護師数 約50人
交通 鹿児島市内バスでは、鹿児島空港行き、乗り継ぎ、霧島いわさきホテル行きで1時間半 鹿児島中央駅前より高速道を通り、空港経由「丸尾」降車
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの看護師中途採用実績

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの中途看護師採用情報としては現在、短時間看護職員の募集があります。非常勤職員としての雇用で、1年ごと3年の契約更新です。時給は1100円で1日に6時間、週に30時間勤務で、交通費の支給があり、入職半年後より10日の有給休暇、夏季休暇、冬季休暇、リフレッシュ休暇、各種社会保険の加入もあります。

リハビリを中心とした病院であるため、患者さんの生活の質を向上させるための看護を行うこととなり、鹿児島大学病院とはまた違った職場の環境、雰囲気があります。また、鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの特徴として、県内外各所よりリハビリを希望する患者さんが入院、来院するといった点もあります。あらゆる障害の程度、身体状況、障害克服の段階、健康状況にある人たちが入院しており、身体面のみならず精神的な支援を行う看護も重要、必要とされる病院風土です。

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの教育制度

鹿児島大学霧島リハビリテーションセンターの教育に関しては、リハビリに特化した病院であることから職員教育のみならず地域や他施設での講義や研修も行われています。

鹿児島大学病院とも連携して障害を持つ人たちや高齢者に対する看護や介護方法、リハビリに関する知識の解説、実技指導も実施されています。

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの特徴

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターは、昭和12年に鹿児島県立霧島温泉療養所として設立されたことがはじまりで、昭和63年に鹿児島大学医学部付属病院の分院となりました。平成15年になって、現在の鹿児島大学病院霧島リハビリテーション病院として改称されています。

一般病棟24床と回復期リハビリテーション病棟26床があり、おもに脳血管障害のほか心疾患、慢性呼吸器疾患、リウマチ・変形性関節症、脊髄損傷などに伴う障害から起こる生活の不自由を改善するために社会復帰を目指してリハビリを行う病院です。

霧島温泉郷に位置していて、温泉療法は骨関節疾患や生活習慣病の患者さんへ特に効果をもたらし、最高のリハビリ環境、リハビリに特化した医師、リハビリスタッフ、看護スタッフによって患者さんの生きがいとやる気を支える医療を提供しています。

リハビリを効果的かつ円滑に行い、患者さんの社会復帰が早期に実現するよう他職種間、同職種間のコミュニケーション、チーム医療を推進し協力し合った医療を行い、コンピュータを活用した訓練装置や薬理作用を活用したリハビリ、各疾患による障害の根本治療となる内科的な生活習慣病の改善などといった治療も行われています。