鹿児島大学病院の給料と待遇

給与 198,300円~
賞与 年2回 約4カ月分(6月、12月) 昇給は年1回(4月)
手当 夜勤手当、通勤手当、扶養手当、住宅手当、特別期末手当等
勤務時間 二交代:日勤8:00~16:45 準夜:16:00~9:00
休日・休暇 交代制4週8休制、年次休暇20日、夏季休業、病気休暇、忌引き休暇、育児休暇、産前産後休暇など
看護師寮 あり ワンルームタイプ、月1000円で貸与。光熱費、水道は自費。ベッド、クローゼット、風呂、トイレキッチン付き
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、各種社会保険、被服貸与、退職金制度、自治会活動、バレーボール大会等
託児所 敷地内に保育所あり さくらっこ保育園

鹿児島大学病院の基本情報

病院名 鹿児島大学病院
住所 鹿児島県鹿児島市桜ケ丘8‐35‐1
病床数 757床
看護師数 約657人
交通 鹿児島市営バス 大学病院線18番線 桜ケ丘行き鹿児島市役所前発「大学病院前」下車徒歩1分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

鹿児島大学病院の看護師中途採用実績

鹿児島大学病院の中途看護師採用情報は、現在募集はありません。新年度の新人職員採用試験も終了し、看護職員を補充する目途が立っているという状況です。

しかし、非常勤の短時間勤務職員募集が行われていて、採用試験は書類選考と面接試験、20人の定員に達するまで継続して募集が出されます。3年間の契約更新制で時給は1100円、通勤手当の支給あり、半年以上勤務した場合には10日の有給休暇や夏季休暇、冬季休暇、リフレッシュ休暇が付与されます。勤務時間は8:00~17:00までで、週30時間以内、社会保険等の加入も可能です。

鹿児島大学病院の教育制度

鹿児島大学病院の教育体制は、患者さんの思いに寄り添い尊厳や人権を尊重した看護を提供できるよう看護の実戦能力と精神面、態度などによる配慮ができる看護師を育成するための教育が行われています。クリニカルラダーシステムにより個人目標を掲げ、専門性、看護力、スキルアップへの関心が持ち続けられる教育プログラムを組み、積極的に看護研究を行う支援を行っています。

看護の質の向上、疑問に思ったことや追求したいこと、職員の意欲に対して鹿児島大学医学部保健学科とも連携して研修などを行う試みがあり、新人教育にはグループ・プリセプターシップ制を取り入れていて、新人看護師の特徴や特性に合わせた教育や関わりを行い3年後に一人前として質の高い看護が行える存在になれるよう教育プログラムを組んでいます。

夜勤に関してはシャドー研修を設けて新人看護師の負担を少なくし、心身の準備が出来てからの一人立ちというように夜勤導入を進めていきます。さらに職場復帰職員の技術、業務への不安を軽減できるよう再教育システムやキャリア開発室でのフォローが行われています。

現職員のキャリアアップにも積極的で、鹿児島大学保健学科への人事交流や編入などにより教育者育成、専門看護師、認定看護師の資格取得サポートもあります。

鹿児島大学病院の特徴

鹿児島大学病院は、明治2年にウィリアム・ウィルス医師によって薩摩藩医学校として設立され、平成16年には国立学校法人として法人化された新体制の大学病院へ改められました。

鹿児島県唯一の特定機能病院として、高度で最新の医療を提供することのできる病院として地域に求められる病院づくりを行い、悪性新生物、肝臓疾患、周産期医療、救命救急、HIV、エイズ中核拠点等の指定を受けていて、中核病院として診療と研究を繰り返しより高度な医療サービスが行われるようスタッフ全員でチーム医療を推進しています。

また、職員の自己啓発や自己研鑽をサポートするために病院内で総合臨床研修センターを設けていて、総合シュミレーションセンターで技術演習も行うことができます。更には漢方診療、てんかん診療など他の病院にはない特色ある診療も行い、先進医療への研究や診療により胃がんに対する化学療法、慢性心不全に対する和温療法、急性リンパ性白血病、乳がんに対する化学療法、内視鏡による腫瘍摘出術歯周組織再生医療などがあります。