山口大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 188,900円~
賞与 年2回3.89カ月 昇給は年1回
手当 夜勤手当、時間外勤務手当、休日手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当等
勤務時間 三交代:日勤8:00~16:00 準夜:16:00~0:45 深夜0:00~8:45
休日・休暇 交代制4週8休制、年次有給休暇20日、給与特別有給休暇、病気休暇など
看護師寮 あり
ワンルームマンション無償貸与
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、各種社会保険、被服貸与、退職金制度等
託児所 院内保育園あり

山口大学医学部付属病院の基本情報

病院名 山口大学医学部付属病院
住所 山口県宇部市南小串1‐1‐1
病床数 737床
看護師数 約580人
交通 JR宇部新川駅より徒歩10分 宇部中央バス停徒歩10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

山口大学医学部付属病院の看護師中途採用実績

山口大学病院の中途看護師採用は、随時募集があります。常勤職員としての採用ですが、任期付きで3年間勤務し、勤務実態により任期のない雇用へと移行していきます。

また、パート看護師の求人も募集があります。任期付き常勤求人は15名程度、パート看護師は若干名の募集です。任期付き常勤、常勤看護師の採用条件や待遇、福利厚生は新人看護師の求人と同等の内容ですが、給与面は大学病院規定に準じていて経歴加算があります。

パート看護師の求人情報は外来業務を8:30~15:30の時間で時給1124円~1560円での雇用で、書類選考後、面接試験が行われます。

山口大学医学部付属病院の教育制度

山口大学付属病院の教育体制は、厚生労働省の出した新人看護職員研修ガイドラインに沿って行われています。新人職員が集まって行われる集合研修、技術演習などがあり、継続教育支援室というサポート体制にて個別に演習、相談できる場所があります。

また、プリセプター制を導入することで教育者が新人職員の教育を行い、教育者であるプリセプターにも支援者をつけることで病棟全体が双方をサポートしようという雰囲気作りと教育サポートを行っています。

仕事、技術、業務に関する悩み相談室を看護部管理室にも設け、精神面のサポートが出来るよう体制化し、キャリア開発にも力を入れ、キャリアアップしたい職員のモチベーション維持が出来るよう相談対応、大学進学サポート、大学院進学への支援も行っています。

卒後教育ではキャリア開発ラダーを導入し、目標管理、実戦力の強化、態度やコミュニケーションスキル、組織人としての役割遂行、教育や研究などを兼ね備えた人材になれるよう継続教育が行われ、山口大学付属病院の看護部独自のキャリアアッププログラムもあり、やる気のあるスタッフの自己実現サポートが充実しています。

山口大学医学部付属病院の特徴

山口大学医学部付属病院は、昭和19年に山口県立医療専門学校として設立されました。その頃は、山口県の中核病院として地域医療を推進した中心的な病院でしたが、現在は山口県唯一の特定機能病院として地域に根差した先進医療の研究、提供を行う大学病院に発展しています。

高度救命救急センターでは、年に1000例以上の救急患者を受け入れ、ドクターカーやドクターヘリの活用にて県内外からの人々の命を救っています。平成23年には周産期母子医療センターに指定され、ハイリスク妊娠、ハイリスク出産、異常をもって生まれた新生児の受け入れ、不妊治療なども行い、質の高い医療の提供を行っています。

癌や肝疾患の診療連携拠点病院としても専門性溢れる先進医療を行い、山口大学付属病院では患者さん主体の医療、患者さんの立場に立った医療、患者さんが選択できる医療の提供が行われるように十分な説明と理解を得ることが出来てからの満足いく医療サービスに提供を心掛けています。

また、それが出来る知識、説明力、実行できる技術、患者さんの気持ちになれる職員の育成や新たな研究、治療への意欲を持った職員の育成を行い、日々進歩する医療に対応できるスタッフを揃えています。更に健康保険の適応内で行える先進医療提供が出来る病院であり、癌や、遺伝子、骨髄移植等に関する先進医療提供を許可されている病院でもあり、あらゆる健康段階にある患者さんの日々の生活の質向上に関与できることを目標としています。