富山大学附属病院の給料と待遇

給与 助産師(4卒)初任給(基本給207,133円+手当)
看護師(4卒)初任給(基本給204,249円+手当)
看護師(3卒)初任給(基本給194,567円+手当)
看護師(2卒)初任給(基本給185,915円+手当)
賞与 年2回(2013年度3.9ヶ月)
手当 通勤手当、住居手当、夜勤手当、夜間看護手当、超過勤務手当、手術看護業務手当など
勤務時間 3交代制、または2交代制
休日・休暇 年次休暇は20日、夏期休暇6日、結婚休暇5日、産前産後休暇
福利厚生 互助会の若杉会入会
看護師寮 あり
家賃無料 ワンルーム(バス・トイレ・エアコン完備
託児所 院内保育所あり

富山大学附属病院の基本情報

病院名 富山大学附属病院
住所 富山県富山市杉谷2630
病床数 612床
看護師数 525名
交通 バス 富山空港からJR富山駅まで約20分、JR富山駅から約30分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

富山大学附属病院の看護師中途採用実績

看護職員は年度ごとに募集が出され、2015年度採用の看護職員は看護師、助産師を合わせて80名程度でした。

試験は8月と10月の2回行われ、書類選考が通れば面接が実施され面接が終わって10日程度で合格発表があります。年度ごと以外の時期としては若干名ではありますが、看護師の募集が随時あり試験も随時行われています。

富山大学附属病院の教育制度

富山大学附属病院では、高い看護技術の提供を目指してキャリア開発ラダーシステムを取り入れ、新卒3年目までの看護師はラダー1として看護師としてのモラルや日々の仕事に適応すること、ラダー2の看護師は責任をもって看護を実践することと新人のサポートを担当し、そしてラダー3はキャリアアップを目指した専門知識の習得、ラダー4は看護実践のロールモデルと新人教育や臨床実習のサポートを行います。

更に安全を提供する看護技術を目指しており、新人看護師でも卒業して2年で高度な看護技術も安全に行えるようになります。

キャリアアップについてですが、富山大学の看護学科では看護学士の資格も取ることができますし大学院も昼夜開講していますので、看護師として働きながら資格を目指すことも可能です。

また、看護部には資料室と研修室があり、資料室の中には雑誌や書籍が豊富にありますのでわからないことはすぐ調べることができます。資料室以外にも、キャンパス内の大学図書館を利用することができるので便利です。研修室では静脈注射の研修をしたり、プロジェクトチームの開催に利用しています。

富山大学附属病院は国立大学間で人事交流が設けていますので、東京大学や東京医科歯科大学、千葉大学などと交流を続けています。

富山大学附属病院の特徴

1979年に富山医科薬科大学附属病院として診療を開始しました。その後、2005年10月に旧富山大学と富山医科薬科大学が統合したことにより、富山大学附属病院と改称しました。

富山大学附属病院は患者の人権や個性を重視した上で先進医療を行い、将来の医学の発展に努めています。特定機能病院として先進医療を提供し、次世代を担う医療人の育成にも力を入れています。

また、患者に対しては良質で安全でこころの通った医療を提供するように心がけて、現在はロボット技術を手術に応用する分野について富山のメーカーや他の大学と共同で研究を進め、臨床への応用に向けた実験も始めることになっています。