筑波大学附属病院の給料と待遇

給与 助産師 大学4年卒 299,933円
看護師 短大2年卒 272,479円
短大3年卒 283,725円
大卒 296,321円
賞与 年2回(平成24年度は3.89ヶ月
手当 夜勤手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、寒冷地手当等
勤務時間 変則2交代、または3交代制
休日・休暇 4週8休制 年次休暇は20日、その他、特別休暇や育児休暇などあり
福利厚生 採用されて住居を移転する場合はつくば市内以外からの移転に限り赴任旅費を支給。3歳まで育児休業制度あり
看護師寮 あり
ワンルームタイプ、キッチン、バス、トイレ、別途、冷暖房完備。その他、世帯用宿舎もあり
託児所 365日対応可能な託児所あり

筑波大学附属病院の基本情報

病院名 筑波大学附属病院
住所 茨城県つくば市天久保2丁目1番地1
病床数 800床
看護師数 760名
交通 つくばエクスプレス「つくば」駅よりバスに乗り換え約5分 またはJR常磐線「土浦」駅、「荒川沖」駅、「ひたち野うしく」駅よりバスに乗り換え約30分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

筑波大学附属病院の看護師中途採用実績

看護職員は年度ごとに募集が出され、2014年は新卒と既卒の看護師を合わせて150名の募集が出されました。

申込みは随時受け付けていて、採用選考日などは後日連絡が来ることになっています。非常勤の場集は看護助手と看護学生のアルバイトのみです。

筑波大学附属病院の教育制度

筑波大学附属病院の看護部では、最先端の急性期医療や看護外来、周産期看護、遠隔看護などあらゆる看護活動を行い、幅広い活動をしていることから看護師として多くのことを学ぶことができます。

質の高い医療サービスを提供することを目指しているため、教育や研究については大学教員や看護教育担当者がひとりひとりにあった指導に当たり、相談や支援を行っています。

入職前は体験型ワークショップとしてがん看護や救急、精神看護、周産期、小児看護などあらゆる看護を体験できるワークショップを開催し、そして新人研修では3年で一人前の看護師になることを目指して時代に対応できる能力を育て、指導者や看護師、患者などいろいろな役割を体験できるシミュレーション研修を取り入れています。

また、大学との連携をはかって医学医療系の大学院生との合同カンファレンスも行い、アメリカの聖アンソニー大学やベトナムのチョーライ病院との国際交流や、医師や看護師を対象に英会話学習などキャリアアップを目指す看護師は教育担当者の育成プログラムに参加することができます。

筑波大学附属病院の特徴

筑波大学附属病院は、筑波大学の医学専門学群の設置から3年後の1976年10月に筑波大学専門学群附属病院として開院し、2004年4月より、筑波大学附属病院に改名しました。総合周産期母子医療センターが入っている病院で、特定機能病院です。

現在は茨城県災害拠点病院となっていて、平成6年からエイズ治療拠点病院、及び平成20年から地域がん診療連携拠点病院の指定も受けています。

茨城県は人口10万人あたりの医師数が全国でワースト2位で地域医療が崩壊していますが、筑波大学病院では行政や医師会、企業などと連携をとって地域医療の再生に力を入れています。