川崎医科大学附属病院の給料と待遇

給与 看護師(大卒) 281,118円
看護師(短3) 270,071円
看護師(短2) 260,199円
助産師 281,118円
賞与 年2回(2013年度実績3.95カ月)
手当 扶養手当、住宅手当、通勤手当等の各種手当支給有り
勤務時間 2交代制(一部3交代制)、実働39.5時間
日勤 8:30~17:00
夜勤 16:30~9:00
休日・休暇 年間111日(日曜日、祝日、創立記念日(6月1日)、夏季休暇、年末年始休暇含む)
年次有給休暇、特別有給休暇(結婚休暇、忌引休暇、子の看病休暇、リフレッシュ休暇、WLB休暇など)、産前・産後の休暇、生理休暇、育児休業など
福利厚生 健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険(日本私立学校振興・共済事業団)、附属図書館、温水プール、テニスコート、総合体育館、現代医学教育博物館の利用可能
看護師寮 あり 看護師専用宿舎(徒歩10分)
託児所 あり 夜間保育・病児保育を含む

川崎医科大学附属病院の基本情報

病院名 川崎医科大学附属病院
住所 岡山県倉敷市松島577
病床数 1,182床
看護師数 922名
交通 JR山陽本線・伯備線:「中庄(なかしょう)駅」下車、徒歩10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

川崎医科大学附属病院の看護師中途採用実績

川崎医科大学附属病院の看護師中途採用は、年間を通して行われています。募集締め切り、採用試験日ともに随時となっているので、応募する際に確認が必要です。

川崎医科大学附属病院の教育制度

川崎医科大学附属病院では「クニカルラダーシステム」を導入し、新人看護師研修から看護倫理に関する応用など幅広く学んでいき、一人ひとりに適切な評価をしてそれぞれの能力に合った教育を行っていきます。看護実践に必要な知識、技術を習得するための多くのフォローアップ研修を受けることが可能です。

部署と職種の枠を超えた勉強会も行われていて、臨床教育研修センターが設けられており、センター内には学習機材完備だけでなく病室も再現されていますので自習学習も可能です。また、院内教育だけでなく院外教育も行われ、文部科学省、日本看護協会などの学会や海外への研修に参加し、看護師として必要なスキルと知識を身に着けることができる環境が整っています。

質の高い看護を患者さんに提供するため、看護師の能力開発にも力を入れています。

川崎医科大学附属病院の特徴

川崎医科大学附属病院は1973年11月29日に開院し、36もの診療科目数、病床数1,182床を有しており、1994年4月には特定機能病院として認定されました。最新の医療技術の設備のほかに、急性中毒、広範囲熱傷などの重症患者さんを対応できる高度救急救命センターとしても認可されており、地域の基幹病院として24時間救急医療を行っています。

予防接種センター、通院治療センター、がんセンター、臨床心理センターなどを開設し、エイズ治療拠点病院、災害拠点病院、地域周産期母子医療センターにも指定、2001年にはドクターヘリを導入しており高度な医療を常に提供しています。

看護方式はプライマリーナーシングで、プライマリーナースが入院から退院まで24時間看護を行い、勤務帯以外では代行のナースがプライマリーナースの指示に従って看護を行います。また、川崎医科大学附属病院は福利厚生が充実していて温水プール、体育館、テニスコートといった施設の利用が可能です。約45万冊蔵書されている附属図書館も利用できます。

加えて、保育所が構内に完備されているので育児と仕事を両立が可能です。院内、院外教育も充実しており、キャリアアップするためのサポートが整っています。

構内には臨床教育センターを設けており、診療病院だけでなく臨床教育と学習の場といった教育病院としても機能し、質の高い医療の提供と高度な医療の研究開発を行っています。新卒採用はもちろんですが中途採用も随時募集されており、給与や勤務条件が好条件であり、看護師としてのブランクがある方でも職場復帰には良い医療機関です。

ワークライフバランスに努めている川崎医科大学附属病院は、看護師一人ひとりが働きやすい環境が整っています。