関西医科大学附属滝井病院の給料と待遇

給与 基本給4年制230,300円、3年制223,500円、2年制215,600円
賞与 年2回
手当 夜勤看護手当(10,720円)、看護師初任給調整手当、住宅手当(27,000円まで)、通勤手当(50,000円まで)、家族手当など
勤務時間 二交代制:日勤午前8時30分から午後4時30分、夜勤午後4時30分から午前8時30分
休日・休暇 4週8休、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)、創立記念日振替日、夏季休暇(6日)、有給休暇(初年度10日)、特別有給休暇など
福利厚生 雇用保険、労災保険、日本私立学校振興・共済事業団の私立学校教職員共済、常設厚生施設
看護師寮 あり(ワンルームマンションタイプ、月額27,000円程度、光熱費実費)
託児所 あり(保育所、0歳から2歳対象)

関西医科大学附属滝井病院の基本情報

病院名 関西医科大学附属滝井病院
住所 大阪府守口市文園町10番15号
病床数 494床
看護師数 要確認
交通 京阪電車滝井駅から徒歩3分、地下鉄谷町線・今里筋線太子橋今市駅から徒歩6分、大阪市バス地下鉄太子橋今市停留所から徒歩6分
車通勤 不可
カルテの種類 オーダリングシステム、一部紙カルテ

関西医科大学附属滝井病院の看護師中途採用実績

新卒者の採用

附属枚方病院、香里病院も合わせて関西医科大学全体で3つの病院に勤務するスタッフが募集されていて、採用選考は年度ごとに複数回が実施されています。

中途職員の採用

直接の募集が随時行われているほか、関西医科大学の人事部人事研修課でも対応しています。書類選考と筆記試験、面接試験を経て採用されると正社員として勤務します。

関西医科大学附属滝井病院の教育制度

新人の支援

知識のほか技術や判断も身につけていくことのできるようなサポート体制があり、それぞれの部署でシスターが職場への適応を促す相談役として支援します。実地指導者が臨床実践にかかわる実地指導を担当するとともに、教育担当者は新人研修の運営で中心的な役割を果たしチーム全体で支えます。

中途採用者の支援

シミュレーション研修で現場さながらの状況を体験し、学んできた知識や技術が実際に活かされるための力を身に付けます。卒後臨床研修センターには看護実践部門があり、看護実践能力を得るための助けになっているとともに看護教育者も育成しているのです。

キャリア開発体制

教育委員会やそれぞれの領域で活躍している認定看護師の企画として、バラエティに富んだセミナーが実施されています。知識面にとどまらず実践的なアドバイスのもとで、各自のキャリアプランに沿うかたちで能力開発が進められています。

関西医科大学附属滝井病院の特徴

関西医科大学附属滝井病院の前身は、1932年に開設された大阪女子高等医学専門学校附属病院で、1947年に関西医科大学附属病院として改称されました。基幹病院として位置づけられていて、地域の中核病院にもなり、その診療圏は地元の守口市や門真市に加え大阪市にも及んでいます。

災害拠点病院やDMAT指定医療機関など様々な指定を受け、脳神経外科や神経内科、心療内科、精神神経科という4つの診療科が共同でブレインメディカルサービスを運営し、科の枠組みにとらわれず精神面の疾患へ対処することのできる体制も整えられています。