済生会宇都宮病院の基本求人情報

病院名 社会福祉法人恩賜財団済生会 栃木県済生会宇都宮病院
住所 栃木県宇都宮市竹林町911-1
病床数 644床
看護師数 780人
交通 関東バス済生会病院前下車、JR宇都宮駅下車車10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 214,448円~
賞与 年2回/3.4ヶ月分
手当 夜勤手当:1回7,000円
住宅手当:~27,000円
職務手当、超過勤務手当ほか
勤務時間 1週間当たり40時間勤務
2交代制:日勤8時30分~17時30分、夜勤17時~翌9時
休日・休暇 4週8休制、日曜日、年次有給休暇(20日)、国民の祝日、年末年始休暇(6日)、創立記念日(6月30日)、指定休日、傷病休暇、結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、忌引休暇、育児休業制度、介護休業制度など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入、職員互助会、医療共済制度、永年勤続表彰制度、退職金制度、職員健康診断、セミ・カフェテラス形式の職員専用食堂、パンタロン上下、シューズ貸与など
看護師寮 あり
賃料:15,000円(光熱費別)
ワンルームタイプ、ユニットバス、トイレ、キッチン、冷暖房完備
託児所 あり
院内保育所:対象生後3か月から6歳まで、24時間保育(月4回)、病児・病後保育対応、休日保育、夜間保育、延長保育、一時預かり保育など

正規採用では、毎年看護師を50名程度、同時に助産師を5名程度採用してきた実績があります。

応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。あるいは看護師資格を得ていて、急性期病院での勤務を望むことが応募条件になります。

採用されると栃木県済生会宇都宮病院職員となります。選考方法は適性検査、面接の2つになります。

済生会宇都宮病院の教育制度

看護部における教育目的は、看護師の能力を向上させ、質の高い看護を提供することにあります。

基本となるのは、キャリアラダー制度で、自主的に院内研修に当たる集合教育やOff-JTへと参加して、得た知識、技術を実践します。その上で結果を振り返るために部署内教育、OJTへと参加します。

院内研修には新人研修、看護実践、看護記録、看護研究、認定研修などがあります。認定研修を受講し、実力を認められた場合、院内で一定の実力を認められて、認定書、認定バッチをつけられるようになります。

まず新人1年目の目標は、自分の学習目標を評価すること、今後の課題を明確にしていくことです。その後は段階を踏んで徐々に難易度を上げていきます。最終的にジェネラリスト、スペシャリスト、エキスパートの3種類の目的から選ぶことが可能です。

済生会宇都宮病院の特徴

前身となったのは1942年に開設された恩賜財団済生会宇都宮仮診療所です。この当時は内科、外科のみの小さな診療所でした。1944年に済生会宇都宮病院としてあらためて開設されます。

平成に入る頃には病院建物の劣化が進み、1993年に新病院建設に着工し、1996年に竣工しています。同年5月から新病院が開設となっています。

1997年には訪問看護ステーション「ほっと」、2003年には健診センター、2008年にはバースセンター(院内助産所)を開設しています。

小さなお子さんを対象にした医療を提供するため、2015年に地域型保育施設うつのみやなでしこ保育園、および病児保育施設おはなほいくえんを開園しています。

基本理念は、医療サービス提供者として、安全で信頼性のある医療の提供、患者さんの権利と尊厳を尊重し、満足度の向上に努めることをが1つめになります。

2つめは地域基幹病院として、地域医療の向上に貢献し、地域の医療福祉機関と連携を密にし、地域から頼られる存在なることを目指します。

そのための基本方針として、目指す姿は地域と共に進化し続ける病院であること、事業方針として3つの分野に重点を置いています。急性期医療の充実、救急医療の充実、健診サービスの充実の3つになります。